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  03 ,2011

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Category: American Rock

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Comment: 2  Trackback: 0

Joe Walsh/There Goes The Neighborhood
最近、Don Felder(Ex.Eagles)の自伝なんてものを入手しまして読んでおります。
Bernie LeadonやStephen Stillsとの出会い、実際にDuane Allmanからスライド・ギターの手ほどきを受けた話・・・等、
なかなか興味深い内容です。

Eaglesには旧友Bernie Leadonが居たのでジャム・セッションをしたところ、
Glenn Freyが気に入って声をかけた・・・というのが加入のきっかけだったようですが。
以降はバンドの権力者(GlennとDon Henley)と他3人の待遇の違い等の恨み辛みを回想する・・・
といったところですが、散々Glennと揉めて脱退したBernieとRandy Meisnerに対し、
後から加入したJoe WalshとTimothy B.Schmitはバンドの一員というか、
雇われミュージシャンとして割り切っていたというような表現でありました。

で、個人的にハード・ロックが好きな自分としてはFrey&Henleyより、興味の対象はギタリスト2人
(Felder&Walsh)であります。
今更言うまでも無く、Joe WalshはJames Gang?ソロとして確固たるキャリアを持っていた人。
何故、そんな彼がわざわざストレスの溜まるバンドの一員として加入をする決意をしたのか。
ソロ活動のほうが気楽じゃないかと問うFelderに語るこういう記述が有る。
“とんでもない、つらいだけさ。なんでも自分で決めなけりゃならない。
決定事項は全てチェックしなけりゃならない。もううんざりさ。”

大物バンドの一員として一定のギャラを貰えるというほうが気楽だというのが、当時の彼の考えだったようだ。
しかし、彼はEagles在籍時にもソロアルバム「But Seriously,Folks...」を発表、ヒットさせている。
今回紹介するのは、Eagles活動停止直後に発表された'81のソロ6作目。

前作同様ハードな要素というのは控え目になっており、レイドバックした雰囲気となっているが、
どこかユーモラスで大らかな雰囲気を漂わせ、リラックスして楽しめるアルバムである。
オープニングのリラックスした感じの心地良い“Things”、ブルージーな雰囲気の“Bones”、
シリアスな“Rivers”が個人的には良い。

Don Felderのソロ「Airborne」も悪くないです。元Eaglesの人のソロでは最もハードロック寄り。
Voはちと弱いが、まあ元々シンガーじゃないのでしょうがないでしょう。
この人のギターの音の太さって、ちょっと他の人には出せないトーンです。
Eaglesは来日していたようですが、Felderの弾いてない“Hotel California”って、聴く価値あるのかね?





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