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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Joe Walsh/There Goes The Neighborhood
最近、Don Felder(Ex.Eagles)の自伝なんてものを入手しまして読んでおります。
Bernie LeadonやStephen Stillsとの出会い、実際にDuane Allmanからスライド・ギターの手ほどきを受けた話・・・等、
なかなか興味深い内容です。

Eaglesには旧友Bernie Leadonが居たのでジャム・セッションをしたところ、
Glenn Freyが気に入って声をかけた・・・というのが加入のきっかけだったようですが。
以降はバンドの権力者(GlennとDon Henley)と他3人の待遇の違い等の恨み辛みを回想する・・・
といったところですが、散々Glennと揉めて脱退したBernieとRandy Meisnerに対し、
後から加入したJoe WalshとTimothy B.Schmitはバンドの一員というか、
雇われミュージシャンとして割り切っていたというような表現でありました。

で、個人的にハード・ロックが好きな自分としてはFrey&Henleyより、興味の対象はギタリスト2人
(Felder&Walsh)であります。
今更言うまでも無く、Joe WalshはJames Gang?ソロとして確固たるキャリアを持っていた人。
何故、そんな彼がわざわざストレスの溜まるバンドの一員として加入をする決意をしたのか。
ソロ活動のほうが気楽じゃないかと問うFelderに語るこういう記述が有る。
“とんでもない、つらいだけさ。なんでも自分で決めなけりゃならない。
決定事項は全てチェックしなけりゃならない。もううんざりさ。”

大物バンドの一員として一定のギャラを貰えるというほうが気楽だというのが、当時の彼の考えだったようだ。
しかし、彼はEagles在籍時にもソロアルバム「But Seriously,Folks...」を発表、ヒットさせている。
今回紹介するのは、Eagles活動停止直後に発表された'81のソロ6作目。

前作同様ハードな要素というのは控え目になっており、レイドバックした雰囲気となっているが、
どこかユーモラスで大らかな雰囲気を漂わせ、リラックスして楽しめるアルバムである。
オープニングのリラックスした感じの心地良い“Things”、ブルージーな雰囲気の“Bones”、
シリアスな“Rivers”が個人的には良い。

Don Felderのソロ「Airborne」も悪くないです。元Eaglesの人のソロでは最もハードロック寄り。
Voはちと弱いが、まあ元々シンガーじゃないのでしょうがないでしょう。
この人のギターの音の太さって、ちょっと他の人には出せないトーンです。
Eaglesは来日していたようですが、Felderの弾いてない“Hotel California”って、聴く価値あるのかね?





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Cheap Trick/All Shook Up

現在でも活躍している老舗パワー・ポップ(?)バンド、スタジオ5th。('80)


自分がロックを聴き始めた当時('79頃)、

「ミュージック・ライフ」という伝統の洋楽雑誌を購入していた。

当時はそれとラジオの番組が情報入手の手段であった。


そのML誌の当時の人気四天王が、Queen、Japan、KissとこのCheap Trick。

(既にAerosmithは失速気味であった)

メンツを見て分かる通り、要はバンドのメンバーにハンサムなヤツがいて、

各メンバーのキャラが立っていないと日本では受け入れられるのは難しいのであった。

(無論音楽的才能が無いと論外ではあるが)


このCheap Trickもご存知の通り、本国アメリカよりまず日本で火が付いた。

VoのRobinの美青年然としたルックス、

Tom Petersson(B)はハンサムだが、Robinよりちとマッチョな雰囲気。

バンドの司令塔であるRick Nielsenはコミカルで宇宙人的なルックス、

DsのBun E. Carlosはメタボサラリーマンのオッサン風。

Robin人気でまずは日本の女子中高生に人気を集め、

ご存知の通り'78の「At Budokan」がアメリカに逆輸入の形で大成功を収める。

続く「Dream Police」も全米6位と好成績を収めて、次いで発表されたのが本作。



1.Stop This Game

2.Just Got Back

3.Baby Loves To Rock

4.Can't Stop It But I'm Gonna Try

5.World's Greatest Lover

6.High Priest Of Rhythmic Noise

7.Love Comes A-Tumblin' Down

8. I Love You Honey But I Hate Your Friends

9.Go For The Throat (Use Your Own Imagination)

10.Who d' King


Vo:Robin Zander

G:Rick Nielsen

B:Tom Petersson

Ds:Bun E.Carlos


Produced by George Martin



プロデューサーにBeatlesでお馴染みのGeorge Martinを迎えている。

Beatlesを敬愛する彼らにとっては念願であっただろう。

しかし、ポップの宝石箱のような前作に比べると、非常にストレートでハードな音になっている。

それが本作が結果的に大成功を収められなかった1つの理由でもあろう。

日本の女子高生にはハード過ぎたんでしょうかw

第一弾シングルで、Robinのアカペラ風VoからストレートなHRに進行する?、

跳ねるようなリズムが印象的な?、スピーディーなロックンロール?と

非常にライヴ映えするナンバーが揃っている。

その中にも彼らのバラードチューンの中でも最も優れたナンバーの1つであろう?

(The Flameなんぞより1万倍良いです)を並べる等、アルバム構成にも配慮された作りである。

ラストの?も土着的なアフリカン・リズム(?)が印象的な曲。

結果的に全米24位と大きく前作の成功に及ばず、ベースのTomも脱退。

これから彼らは長い低迷時期に入る。


でも自分は彼らの作品では本作が一番好きですし、聴く機会も多い。

個人的にハードな音が好みなのもありますが、G.Martinのクリアーな音作りが素晴らしい。

現行のCDにはボーナスで、自分が彼らの曲で一番好きなシングル

“Everything Works If You Let It”が収録されています。

これもドライヴ感溢れるロックンロールナンバーで素晴らしい。

ちなみにアルバムタイトルはプレスリーの曲から取ったものだそうです。



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Evil Ways
結局、SantanaのWoodstock音源は買ってしまった。
むろん国内盤は高いので輸入盤だ。(w
オールドファンには、Santanaは3rdまでで終わりと言う人も多いが、
完全後追いの自分はどの時期でもOKだ。
宗教にハマってからの時期も、産業ロック化してた時期も聴く。

ただ、この初期Santanaは4枚目以降の変に悟りを開いた感じはなく、
純粋に本能の赴くままにロックしている感が良い。
パーカッション部隊も圧倒的なパフォーマンスである。
初期のキーパーソンといえば、もう1人Greg Rolie(Vo/Key)だろう。
よく“何の特徴も無いVo”と酷評されるのだが、
オレは結構好きなんだよなあ。
Santana脱退後、Neal SchonとJourneyを結成するが、
バンドが大成功するのは、自身が脱退した後だったというのも運の無い人だ。
まあ、Gregが抜けてプログレ臭が無くなったというのも、
Journeyが成功した理由なんだろうけどw



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?今週の早く再発しろ?

Protected From Reality-underdog


あまりに再発されないので、Atlanta Rhythm Section/Underdog('79)
のアナログを買ってしまった。
アナログプレイヤー無いのに。
米盤のジャケはエンボス加工でイイ。

そんな事より、何故このバンドがここまで冷遇されているのか。
ベーシストがナンシー関(R.I.P.)に似ているからか?
オリジナルアルバムで生きているのは「Champagne Jam」くらいだろう。
ちょっと前には「Dog Days/Red Tape」、
「Third Annual Pipe Dream/A Rock & Roll Alternative」の2in1は出てたみたいだが、
この'79年以降のアルバムは黙殺である。
全米シングルトップ10に2曲を送り込んだバンドなのにこの仕打ちは残念である。

彼らの曲では“Spooky”が好きだ。
前身バンドであるClassics ?からのレパートリーのリ・レコーディングヴァージョンであるが、
ムーディで、都会の夜を連想させるいい曲である。
日本のCMでもどっかの誰かがカヴァーして流れてたな。(アーティスト名は知らん)
多分耳にしてる人も多いと思う。

とにかくユニバはBlack Sabbathの再発ばかりやってないで(これはこれで好きだが)、
Atlanta Rhythm Sectionのアルバムを再発しなさい。紙ジャケでなくていいから。
せめて「A Rock & Roll Alternative」、「Underdog」、
2枚組ライヴ「Are You Ready」の3タイトルだけは何とかしてもらいたい。

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Point Blank /The Hard Way

そういや、アメ風呂に移ってからメタルばっかで他のジャンル書いてなかった。

1976年にZZ Topで有名なBill Hamに見出されてデビューしたテキサス出身のバンド。

Aristaから2枚出した後、MCAに移籍。

通産4枚目にあたるのが本作だ。

'94年頃、MCAのマイナーアメリカンHRが大量CD化された事があり、

(他はWrabbit(これはカナダ)、Dixon House Bandとか)

そのシリーズの中の一枚としてリリースされてました。


?Turning Back

?The Hard Way

?On The Run

?Highway Star(Live)

?Rock'N'Roll Soldier

?Guessing Game

?Wrong To Cry(Live)

?Thank You Mama(Live)


Vo:John O'Daniel

G:Rusty Burns

G:Kim Davis

B:Bill Randolph

Ds:Buzzy Gruen

Key:Karl Barke


Produced by Terry Manning


当時?をカヴァーしてた事もあり、一部で話題となった。

実際彼らの作品で一番HR色が強いかもしれない。


?は骨太のリフが心地良い、ミディアムテンポのHR。

Keyのフレーズがパープル好きである事を物語る。

続く?は、このアルバムで最もサザン・ロック的な雰囲気を持つ。

ミディアムテンポのギター中心のチューン。

?はソフト&メロウな(死語)AOR的雰囲気を漂わせた曲。

GがSantanaっぽくもある。Bernie Marsdenのソロの曲的雰囲気もあるな。

一転して、?はD.Pのあの曲です。ほぼ完コピ。

当時MLなんかでも記事になってた気がする。

?は泥臭いアメリカンR&R。

?はKeyのイントロが印象的なメロディアスな曲。

後半のGソロが良い。

?はDerek&The Dominosの“Have You Ever Loved A Woman”に似た感じの曲。

ソロもクラプトン風。

最後はノリノリのR&Rで終る。


非常にバラエティに富んだ内容で、

単なるサザン・ロックで片付けられないバンドである。

この後のアルバムでVoをチェンジ、よりメロディアスな作風にシフトして、

唯一のトップ40ヒット“Nicole”を放つ。


このバンドも最近再結成してツアーを行ってるようだ。

この手のバンドのCDがプラケで再発って、もう無いのかなあ。


The Hard Way



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