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  10 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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23

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Thrash 'till Death
たまにマジな話。
自分は、現在のネオ・スラッシュ・ムーヴメントというのは醒めた目で見ている。
確かにLazarus A.D.とかEvileとか、ウーン悪くはないなと思ったバンドは居た。
しかし、アルバム買って聴き込むということは無い。

何故なら、自分はThrash黄金期をリアルタイムで通過しているオッサンなので、
彼らのやっている事は過去の焼き直しにしか思えんからだ。
多分、自分が彼らと同世代であれば熱狂していたかもしれないが。

彼らはOld School Thrashが大好きで、
自分らでもやってみたいと思ってバンドを始めたクチだろう。
ただ、ノスタルジアだけでやっていても、そこからの発展性は無い。

自分が何故当時Thrashにのめり込んだか。
それは、今まで存在しなかった速くて攻撃的で硬派な音楽であったという事である。
新鮮な衝撃であった。
まず、Metallica、Slayer、Anthrax、Exciterといった連中が基盤を築き、
第2世代というべき、Exodus、Megadeth、Sodom、Destruction・・・といったヤツラが、
ムーヴメントを拡大させていった。
そして、重要なのは、この時点でどのバンドもそれぞれ独自の“色”を持っていたという事だ。

やがて、Thrashはメジャーレーベルをも巻き込む大きなムーヴメントとなるが、
粗悪な即席Metallica、Slayerもどきのバンドを多数産む事となり、
発展性を失って失速していく。
だいたい、Metallicaが「Justice」アルバムで低音全く無し、
パタパタドラムの音を作ったら、それをもマネするバンドが多数出てきたのは笑える・・・
のを通り越して考えさせられましたね。
オメーらはモノの良し悪しを自分で判断する耳さえ持っていないのかよって。

で、Thrashの発展性を考えていたというか、独自の色を持っていたバンドという事でこれを。
再発してよ。




?今日の一枚?

Morbid Saint/Spectrum Of Death

'88リリースのアメリカ5人組唯一の作。
当初はGrind Coreなるレーベルから発売されていて、今が3回目の再発。
当時はこんなジャケであった。

$Protected From Reality-M.S.

内容は初期Kreator+Dark Angelというか、猪突猛進爆走スタイル。
VoもKreatorのMilleに似ているな。
時折聴きたくなる快感爆走音源。



Spectrum of Death

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22

Category: Thrash

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Dark Angel/Darkness Descends
穏やかな音ばっか聴いていると、その反動でまた激しい音が聴きたくなる。
1年365日、その繰り返しだ。

Dark Angelの2nd、'86作。
このバンドはMetal Massasre?で聴いて、“あっ、これはダメだ!”と思った。
ドタドタダサい曲調、無闇に叫びたがるVo、センスの欠片も感じられなかった。
その後出た1stの評価も某B!誌では良くなかったし、
別に聴くに値しないバンドとして脳内にインプットされた。

その後4thとか聴いたけど、イマイチのめり込めず、いつしかバンドは消滅。
しかし、ここ出身のDs、Gene Hoglanは凄腕ドラマーとしてDeathを始め、
色々なプロジェクト/セッションに引っ張りだことなる。

1.Darkness Descends
2.The Burning Of Sodom
3.Hunger Of The Undead
4.Merciless Death
5.Death Is Certain(Life Is Not)
6.Black Prophecies
7.Perish In Flames

Vo:Don Doty
G:Eric Meyer
G:Jim Durkin
B:Rob Yahn
Ds:Gene Hoglan

Produced by Dark Angel&Randy Burns

Thrashブームも去り、自分もノスタルジアに浸りながらも、
当時買えなかったB?C級メタルバンドの再発CDを買う事が多くなった。
そこでこのDark Angelの2ndも聴く事になるのだが、これが強烈だった。

ただ勢いに任せて押し捲るのみの爆走スラッシュ。
起承転結の「転」が無いというか(w)、もう“ファイト一発!”つー感じで押し捲ってくる。
下手にこねくり回したMetallicaフォロワーより、ずっと潔くていい。
ハッキリ言って遅ればせながら、見直しました
Geneの手数の多いドラミングも凄い。
カロリー消費とか凄そうなのに、あんなデヴなのはよく喰うからだろう。
もうこうなると聴き手が体力的についていけるかの勝負である。
7曲収録にしたのも正解だ。(w
再発CDはライヴでボートラ8曲収録。聴いてるとマジで疲れる・・・




ダークネス・ディセンズ(紙ジャケット仕様)

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30

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Speed Kills...But Who's Dying?

最近、穏やか(?)な音ばっか続けて聴いていたので、耳が過激な音を欲してきた。

今週入手した音源やらリリース予定のモノをご紹介。


V.A./Speed Kills...But Who's Dying?(Speed Kills4)



Protected From Reality-4


かの名物Thrashオムニバスシリーズ。('89)

6まであったのはご存知か?

ま、3以降は殆ど知られていないわけですが。

e-bayでCD入手。20年モノの割には程度はまあまあだった。


曲目は、


1.Exodus/Parasite

2.Re-Animator/Deny Reality

3.Apocalypse/Cemetery

4.Blind Illusion/Bloodshower

5.Acid Reign/Life In Forms

6.Death/Open Casket

7.Holy Terror/No Ressurection

8.Bathory/For All Those Who Died

9.Nuclear Assault/Wired

10.Agony/Execution Of Mankind

11.Hexx/Mirror Of The Past

12.Exodus/Overdose

13.Forbidden/Chalice Of Blood

14.Possessed/Storm In My Mind

15.Dark Angel/The Death Of Innocence

16.Acid Reign/Suspended Sentence


本作の価値は、今やCDがレアになってしまったAgonyやApocalypse、

CD化すらされていないHexxが収録されている事であろうが・・・

選曲が全体的にイマイチだ。(w


Exodusだって、何故この2曲なの?って感じだし、

入手困難なApocalypseやHexxの曲も別にどうってことのない曲である。

マニヤ向けと言っていいでしょう。(オレのことかよ)

しかし、聴いていると20年前の熱き血潮が滾るのでありました。

5もありますが、Under One FlagなのでTurboとかDragonなんかも入ってるよん。



Sacrifice/The Ones I Condemn


以前ご紹介した16年振りの新作。

Marqueeレコードに予約しといたのが今週届いた。

ジャケは今までの作品で一番カッコいいと思う。

メンバーはオッサンになってしまったが、

ダーティなシャウトヴォイスと疾走感は相変わらずである。

ただ飛ばすだけではなく、時折テンポを落としてメロディックなギターソロを入れたり、

ミディアムテンポの曲を入れる等、構成にも気を使っている。

演奏力も安定しているし、最近のThrash再結成組では良い方ではないかと思う。

2曲目、3曲目なんか結構良い。



Protected From Reality-The Ones I Condemn



1. We Will Prevail
2. The Ones I Condemn
3. Give Me Justice
4. The Great Wall
5. Tetragrammaton
6. Atrocity
7. Hiroshima
8. The Devil’s Martyr
9. Ultimate Power Corrupts
10. Desolation Alive
11. Anthem (Rush Cover)*
12. Burned At The Stake (Re-recorded)*
13. The Entity (Re-recorded)*



?9月のグランジ/オルタナ?


ぬわんと、Alice In Chainsの14年振りの新作が来月リリースだ。

Layne Staley(R.I.P.)に代わって黒人Voが入ったのは知ってるが、

まだ聴いた事が無かったので、マイスペ で聴いてみた。


まあ、特別良くもなければ、悪くもない。

Layneのラインをなぞってるような感じがする。

このバンドのメインソングライターはJerry Cantrellだったし、

彼がいかに魅力的な楽曲を生み出せるかによって、今後の評価も変わってこよう。

しかし、自分にとって正に身を削って生きていた、

Layneの鬼気迫る表現力に満ちたVoは唯一無二のものであった。


Black Gives Way to Blue
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Pearl Jam/Backspacer


何故このバンドは音楽的にはグランジ/オルタナ扱いされてたのか分かりませんが、

シアトル出身、前身がMother Love BoneにGreen Riverつーこともあるんでしょう。

私的には正に今の「王道アメリカン・ロック」なのであります。

何をもって王道と言うのか、自分でも定義が曖昧ですがw


で、3年振り9枚目のアルバムだそーですが、前作は殆ど聴いてないので記憶に無いw

まあ、Motorheadとともに新作出ると必ず買うバンドではあるので、今回も買うとは思う。

個人的には3rdがベストでしたが。


バックスペイサー(初回完全生産限定)
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Category: Thrash

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Wargasm/Ugly
今、日本で人気のあるThrash Metalバンド(現役)といえば、
Testament、Destruction、Exodusあたりなのだろうか。
長らくB!とか読んでないんでサパーリ分からんのですが、
RazorやSacrificeではないことは確かだろう。
スラドミのメンツとか見てりゃ分かります。
自分は上記の3バンドは全盛期の作品を一通り聴きましたが、
Exodus以外はイマイチのめり込めませんでした。

彼ら以外にも志半ばで散った素晴らしいバンドが沢山いたのです。
中でも不遇の存在だったのがこのバンド。
'88にProfileから「Why Play Around?」でデビュー。
そのホコリっぽくも男臭いサウンド、
しかし妙にクールで淡々とした雰囲気で一部マニヤから絶賛を浴びる。
その後皆が忘れかけた6年後(!)の'94に、Massacreに移籍して発表されたのがこの2nd。

?Rudest Awakening
?Enemy Mine
?Chameleon
?I Breathe Fire
?Ugly Is To The Bone
?Slow Burn
?Blood Flood
?One Man Army
?Spirit In Decay
?Dead Man's Smile
?Dreadnaught Day


B/Vo:Bob Mayo
G:Rich Spillberg
Ds:Barry Spillberg

Produced by Wargasm

6年の間隔を開けて発表された本作だが、メンバーは変わっていない。
作風もMotorhead/Tankの影響を感じさせるあの音に変わりは無い。
オープニングはMotorheadをThrash化させたような小気味いい疾走チューン。
続いてミディアムの?に続く。
Panteraあたりのモダン・へヴィネスの影響を感じさせなくもない。
何といってもアルバム中最も素晴らしいと個人的に思うのは、
ザクザクのリフにBob Mayoの男の哀愁漂うダミ声が載る?。
タイトルはダサいが歌メロが良くて泣ける。
続くスピードナンバー?、複雑な曲展開を持つ?、ザクザクリフが快感な?も良い。
1stの出来には及びませんが、充分及第点どころかオレが点数付けたら84?5点ですぜ。
この後、バンドはミニアルバムと3rdを出して解散。

久々に聴いて思ったのは、演奏上手いな?という事。
特にDsはかなりのテクニシャンです。
こんな男臭くて渋い、良いバンドが陽の目を見なかったのは至極残念。
MassacreレコードはLaaz Rockitに続いて彼らのアルバムを全部再発すべきだ。






Protected From Reality-Ugly

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Coroner/Punishment For Decadance

( ´_ゝ`)ブログネタ

?もう一度観たい90年代のフジテレビの月9ドラマランキング?

無いです。

どうでもいい話題でした。


何故か顧みられる事の少ない、スイスの3ピースバンド。

元々メンバーはCeltic Frostのローディとして働いていたそうな。

'86にデモ「Death Cult」を発表、それがきっかけとなり、

'87にNoiseから1stアルバム「R.I.P.」でデビュー。

このアルバムは当時VAPレコードより国内盤もリリースされる。(w

翌'88に発表されたのがこの2nd。


?Intro

?Absorbed

?Masked Jackal

?Arc-Lite

?Skeleton On Your Shoulder

?Sudden Fall

?Shadow Of A Lost Dream

?The New Breed

?Voyage To Eternity

?Purple Haze


B/Vo:Ron Royce

G:Tommy T. Baron

Ds:Marquis Marky


Produced by Guy Bidmead


自分がこのバンドを聴き始めたのは、

3rd「No More Color」からなんですが、

作品的にはこれが一番気に入ってます。

兄貴分のC.Frostとは違い、非常にテクニカルなバンド。

Thrash界きってのテクニカルなギタリスト、Tommy T. Baron。

彼のプレイを聴いているとクラシックからの要素も感じる。

恐らくこのジャンルでは、

Alex Skolnickと並ぶ凄腕ではないでしょうか。

そして変幻自在のベースラインを弾きこなし、Voも取るRon。

(しかしダミ声の吐き捨てタイプながら声量が無く、

その辺で好き嫌いは分かれる筈)

スピーディかつタイトながら重さも失わないDs、Marquis Marky。

3ピースという最小限の編成で、スリリングな演奏を聴かせます。


このアルバムもイントロの?から、

間髪入れず切り込んでいくスピーディな?のリフのカッコいい事。

続く?はプロモーション・ビデオも作成された曲。

ミディアムの曲調から徐々にスピードアップしていって、

サビメロ(?)のコーラスは割とキャッチー。(w

?はインスト。彼らのプレイの本領が発揮されている。

このバンドとしてはストレートでアグレッシヴに攻め捲くる?も良い。

どの曲もTommyの印象的なギターソロが

フィーチャーされている。

ただ、ジミヘンの?は余計だったかな。


一部マニアには熱狂的な支持を受けますが、

バンドは5枚のオリジナルアルバムを残して解散。

多分後続のMekong Deltaあたりにも影響を与えている筈。

再結成のオファーがあっても、

Ron Royceはこれを固辞しているそーです。


オリジナル・ジャケ



Protected From Reality-P.F.D.



↓CD化でこちらに。オリジナルのほうがイイな。



Protected From Reality-P.F.D.2


パニッシュメント・フォー・デカダンス/ノー・モア・カラー/コロナー
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