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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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11

Category: NWOBHM

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白人の魔法使いを燃やしなさい
久々の更新ですが、相変わらず更新が遅いなどとは言ってはいけない。
年末の平日にブログなんて書いていられるか。←だったらやるなよ
毎日更新する人が信じられない。
しょこたんなんて最早、人間ではない。
?ブログネタ?
*サンタさんにお願いしたいことは?
*エビフライとエビ天、どっちが好き?
とかマジでやるヤツとは関わりたくないw
美人時計も最近美人じゃない人が出ている。

さて、本題に入ります。
ヤホオクで良いお買い物をしました。

$Protected From Reality-Frontal

ジャケは折れ、曲がり、抜け等無く良い状態Death。
送料込みで2500円以下。
しかし、アナログプレイヤーが無いので聴けません。
次はMontroseの「Mean」でも買うかな。




$Protected From Reality-A.W.

アナログ盤は聴けませんが、紙ジャケCDなら聴けます。
奇跡の来日公演(1回だけ)を果たした彼らの、来日記念盤として発表されたライヴ。
4月のロンドン公演を収録したものDeath。

収録曲:

1.Sweet Danger
2.Confused
3.Gorgon
4.Sorcerers
5.White Witch
6.Atlantis
7.Extermination Day
8.Baphomet
9.Angel Witch
10.Dr.Phibes/Angel Of Death

見事に初期の曲ばかりである。
Kevin御大がVoである限り、1st以降の曲は出来ないという理由もあろうが、
ファンの多くも2nd以降の曲を求めていないのだろう。
わしは求めているんですけど。
演奏はDsがバタバタしているが、他は思ったほど悪くない。
しかし、この帯の邦題訳はイイ味出してますね。
紙ジャケの作りはオランダ・Roadrunner盤を連想させるヤワなものですw
ハッキリ言ってプラケのほうがいい。

↓ジャケ写載せろよ・・・
Burn The White Witch-Live/エンジェル・ウィッチ

¥2,415
Amazon.co.jp

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15

Category: NWOBHM

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To The Devil His Due
Diamond HeadのMCA時代のBOXセットが出た。

Mca Years

¥3,200
Amazon.co.jp

MCAに移籍しての2nd「Living On ...Borrowed Time」、3rd「Canterbury」、
そしてレディングフェスとかつて「Friday Rock Show」としてリリースされたBBCのライヴからなる、
3枚組である。
2ndにはEP収録曲、3rdには“Makin' Music”の12インチVer.、初出の未発表デモを収録。

早速注文したが、箱を開けるとシングルスリーヴの紙ジャケに、無造作にCDが突っ込んである。
さすが輸入盤w
2ndのアナログは見開きジャケだったじゃねえかよ・・・と思いつつ、
リマスターという事で聴いてみる。
さすがに前のやつより中低音がしっかりしていて、ダイナミズムがアップしている気がする。

NWOBHM期も、最後の大物デビュー!という感じで華々しくデビューしたが、
結局アーティスティックな作風が当時の血気盛んな(w)メタル・キッズに受け入れられず、
Metallicaに取り上げられた事で、解散後に騒がれたが、
これも血気盛んなスラッシャーには理解されなかった悲劇のバンドであった。

現在も活動しているが、やっぱSean Harrisがいないとなあ・・・






05

Category: NWOBHM

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Don't Let The Bastards Grind You Down
英Krescendo Recordsから、
NeatのバックカタログであるAvengerの2nd「Killer Elite」と、
Tysondogの2nd「Crimes Of Insanity」がCD再発された。

Protected From Reality-CD


前者は確かブラジルかどっかでジャケ違いで再発されたのを記憶しているが、
すぐに廃盤になったはずだし、後者もどっかで1stとの2in1で一回再発されたようだが、
すぐに入手困難になっている。
そして両バンドとも以前Sanctuaryの2枚組全曲AnthologyものでCD化されたが、
オリジナルジャケ再現の単独CD化は今回が初の筈。

権利関係がぁゃιぃとか言われているレーベルだが、今回は素直にグッジョブだと言っておこう。

1.Avenger/Killer Elite('85)

知ってる人は知ってると思いますが、あのSatanファミリーに属するバンドDeath。
初代VoはSatanの1stで歌ってたBrian Ross先生。
'83にシングル“Too Wild To Tame”でデビュー。
翌'84にアルバム「Blood Sports」でアルバムデビューを飾るもB.Rossが脱退。
VoにIan Swiftを迎え製作されたのがこの2nd。

Satanファミリーの中で最もストレートなパワーメタルを志向していたバンドですが、
この2ndではよりハードエッジでメタリックなサウンドとなっております。
爆走リフの“Run For Your Life”、疾走する中にもどこか英国産らしい陰りを湛えた
“Revenge Attack”、“Under The Hammer”、
狂ったようなギターの弾き捲くりで始まる“Brand Of Torture”等、
Thrash登場以前、最もハードエッジな音を出す連中が集まっていたと言われていた
Neat Recordsのバンドらしい音が堪能出来る好盤。


2.Tysondog/Crimes Of Insanity('86)

Neat Recordsの中でも通好みというか、知る人ぞ知る存在なのがこのバンド。
VoのClutch(芸名でしょう)が後にSatanの改名であるPariahのラストアルバムに参加するので、
このバンドもSatanファミリーDeath。
'84にVenomのCronosプロデュース(!)の1st、「Beware Of The Dog」でデビュー。
Avenger同様、直線的なパワーメタルサウンドで勝負するタイプ。
'86発表のこの作品はより重量感を増し、へヴィメタリックな鋼鉄音(意味同じじゃんw)
となっている。

オープニング?“Taste The Hate”はスピーディーなファストナンバー。
続く“Don't Let The Bastards Grind You Down”はミディアムテンポの重量感溢れる
ヘヴィな曲。
?“Blood Money”はIron Maidenの疾走系ナンバーを彷彿とさせる素晴らしい曲だ。
いや、むしろ自分はこっちのほうが好きだぞ。
続く“The Machine”もザクザクリフが快感の80's メタルマニヤなら感涙ものの曲だ。
Alice Cooperの“School's Out”をカヴァーしたりもしている。
ヘヴィメタリックであるが、ほぼ完コピだ。
こんな彼らでもやはりシングルヒットが欲しかったんでしょうか。
本作発表後、あえなく解散。


両方とも、鋼鉄音を愛する人なら買って損無し。
メタルに泣きや哀愁の美メロ(w)を求める人には間違ってもオススメしませんが。
だってヘヴィ・メタルって読んで字の如し、ハードな音楽の筈でしょ。


KILLER ELITE

¥1,953
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CRIMES OF INSANITY

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06

Category: NWOBHM

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Confused

今年はかのNWOBHMムーヴメントから30周年だそうである。

Ravenに続いて、あのバンドの来日が決定した。


何と、Angel Witch !

 

ソース


結成32年にして初来日である。

しかし、かのKevin Heybourne先生以外、知ってるメンバーはいないw


どーせなら、Raven、Angel Witch、VenomにTank、Diamond Head集めて、

NWOBHM30th Anniversaryフェスでもやりゃよかったんじゃないか、セーソク先生。



Frontal Assault('86)


Protected From Reality-Frontal


未だ単独CD化されていない3rd。

渋い暗黒ブリティッシュ・ハードロックである。

悪魔的な雰囲気も失っていない。

来日記念盤でどこか再発しないか?(無理)



Live('90)


Protected From Reality-Live

アメリカに渡り、Tom Hunting(Exodus)、Doug Piercy(Heathen)らThrash勢のヘルプを受けた、

全米ツアーの模様を収録したアルバム。

Metal Bladeから出てたが廃盤。



Sinister History('99)


Protected From Reality-Sinister


Zoom Clubからリリースされた、デモとかライヴテイクを集めたコンピ。


嗚呼、Kevin “Skids” RiddlesとかDave Tattumは今は何やってるんだろうかなあ。





エンジェル・ウィッチ(紙ジャケット仕様)/エンジェル・ウィッチ
¥2,520
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Screamin’ & Bleedin’/Angel Witch
¥3,191
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?最近の再結成?


何と、Rogue Male再結成!


音源↓

ようつべ


なかなかカッコいい。期待していいのだろうかw


Animal Man/Rogue Male
¥1,199
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03

Category: NWOBHM

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Witchfynde/Stagefright
NWOBHMの3大Witchバンドの1つ(w)、Witchfyndeの2nd。('80)
よく間違える人がいるが、綴りは“Find”ではなく“Fynde”である。

'79にシングル“Give 'em Hell”でデビュー。
翌年の'80に同名のアルバムをRondeletレーベルよりリリースする。
彼らもジャケットやバンド名から連想されるようにBlack Sabbath等の流れを汲む、
黒魔術的要素の強い暗黒HR志向であったようだが、
邪悪でアグレッシヴなスタイルのAngel Witch(1st当時)、
初期Black Sabbathへの傾倒丸出しだったWitchfinder Generalに比べると、
オーソドックスなブリティッシュHRに近いスタイルとなっている。

?Stagefright
?Doing The Right Thing
?Would Not Be Seen Dead In Heaven
?Wake Up Screaming
?Big Deal
?Moon Magic
?In The Stars
?Trick Or Treat
?Madeline

Vo:Steve Bridges
G:Montalo
B:Pete Surgey
Ds:Gra Scoresby


タイトルチューンの?は暗く重く湿った曲調の、不気味な雰囲気を漂わす曲。
Steve BridgesのVoもOzzyの影響下にありながらも、
Witchfinder GeneralのVoのように単なるクローンになっておらず、
独自のスタイルを持っている。
叙情的な旋律を持つ?も素晴らしい。
?はThin Lizzyの“The Boys Are Back In Town”に似た明るい曲。
バンドのイメージに合わずなんか変。
?はアップテンポのハードな曲。
他、メロディックかつハードな正統派HR?、Diamond Headあたりがやってても違和感の無い?、
ブルージーなヘヴィ・ロック?と佳曲揃い。
バンドイメージとして悪魔的路線で売り出したのが間違いだったのでは?
と思わせるヴァラエティ豊かな曲調で楽しませてくれます。
Gの人も芸名はマヌケですが(失礼)、ツボを得た素晴らしいGプレイを聞かせる。

この後3rdからVoが替わり、よりオーソドックスなHRスタイルに近づいていきます。
4th「Lords Of Sin」('84)を出した後消息を絶ちますが、
2001年に突如復活。昨年もそれ以来7年ぶりとなるニューアルバムを出しているとか。(未聴)





Protected From Reality-Stagefright


Best of Witchfynde/Witchfynde

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