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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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24

Category: Hard Rock

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Play It Loud
この前の日曜、マンションの管理会社に呼び出されますた。
要は最近上に越してきた若夫婦が、“夜に下の住人が大音量でロックを流すので迷惑だ”と告げ口されたからだ。
そして、何故か旦那の父親(・・・)まで同席していて、「うちの娘は、最近ちょっとした音が鳴っても怯えてしまって、
もー大変なんですから。」と来たもんだ。
わしをCount GrishnackhやGlenn Bentonのような危険人物だと思っているらしい。
とりあえず夜聴くときはヘッドホン使うわとか言って、その場を収めたが、
ヘッドホン使って聴くHM/HRって、実に味気無い。
とは言え、一社会人であるだけに規律は守らねばならん。

全国のテイチク・ヘビーメタルマニヤの皆さん、あなた方もこういう経験をした事が無いとは言わせない。
で、“ボクは夜間に“Kill The King”のソロをコピーしてて、
上のヤの付く自由業の方にエンコ詰めさせられました”とか、
“隣にGallhammerのVoが住んでいて、アレしてくれました”とかいう貴兄達の体験談を募集。(嘘



?今日のロニーの従兄弟?

The Rods/Wild Dogs

$Protected From Reality-Wild

David “Rock”Feinstein率いるThe RodsのAristaからの2枚目。('82)
一般的に2ndと言われているが、実は彼らには自主制作1stアルバム、
「Rock Hard」というのが存在していて、実質的には3rdにあたる。

ホコリっぽいHRサウンド(Motorheadにも通ずる)を聴かせた前作と比べると、
より重厚さが増し、“ヘヴィ・メタル”に近づいた音となっている。
↓の“Burned By Love”、スピーディーでキャッチーな“Too Hot To Stop”、
ミディアム・テンポでヘヴィな“Violation”が良い。
こういうアルバムこそ、夏に窓全開で大音量で聴くと気持ちいいのですよ。
(近所迷惑)



Wild Dogs/Rods

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25

Category: Hard Rock

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Krokus/Hoodoo
Krokus4年ぶり、スタジオアルバムとしては16作目となる新作。
何と言っても今回は、Marc Storace,Chris Von Rohr,Fernando Von Arb,
Mark Kohler,Freddy Steadyという全盛時のメンバーで製作されたのが大きな話題である。
中でもChris Von Rohr/Fernando Von Arbというサウンド面での要が戻ったのが大きい。

1.Drive It In
2.Hoodoo Woman
3.Born To Be Wild
4.Rock'N'Roll Handshake
5.Ride Into The Sun
6.Too Hot
7.In My Blood
8.Dirty Street
9.Keep On Rolling
10.Shot Of Love
11.Firestar

Vo:Marc Storace
G:Fernando Von Arb
G:Mark Kohler
B/Vo:Chris Von Rohr
Ds:Freddy Steady

Produced by Chris Von Rohr

軽快なR&R“Drive It In”でスタート、次いでリード・トラックの2は、ミディアムテンポの曲。
3は皆さんお馴染みの曲のカヴァーだが、ボーナストラックならともかく
このような手垢の付きまくった曲を入れる必要性があったのか疑問。
まあ可も無く不可も無い仕上がり。

全体的にミドルテンポの曲が多く、スピーディーな曲は1,9,11くらい。
さすがに'80年代の前半の頃の勢いは感じませんが、
ベテランならではのソツ無い安定した作風であります。
かつての猥雑なギラギラしたハイエナジーR&Rを求めていたわしとしては、
ラストの“Firestar”に救われました。
中盤に速い曲があれば、また違った印象になったのではないかなあ。
どこか微妙な枯れ具合がAC/DCの最近の作風に通ずる所もあるかなと。
しかし、ライヴ映像とか見てると、一回は生で見たいなと思わせるのであります。





フードゥー/クロークス

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03

Category: Hard Rock

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Gone,Gone,Gone
3/25以来の更新になりますた。またランキング666位を目指して頑張ります。(w

?最近聴いた音源?

Iota/Tales

$Protected From Reality-Tales

ソルトレイク・シティ出身のへヴィ・ロック/ストーナーバンド、1st。
全5曲ということで、ミニアルバムかと思えばさにあらず。
3曲目は10分強、4曲目は22分を超える大作。
重心の低いヘヴィなグルーヴ、男臭いVo。
オールドHR好きなら思わずニヤっとするギターソロ。
'70年代へヴィ・ロック/サイケの香りを漂わせる、骨太のハード・ロックを聴かせる好バンドである。

マイスペ


Bad Company/Hard Rock Live

忘れた頃に復活するBad Co.。
2009、フロリダのライヴを収録したものらしい。
当然、Boz Burrellはいないので、Lynn SorensenというBが参加。
それと、Mick Ralphs1人では心もとないので(w)、Howard Leeseを加えたツインG体制になっている。
選曲は文句の付け所がありません。
現役バリバリPaul Rodgersは、以前より若々しくなっている気もする。
個人的に“Gone,Gone,Gone”やってくれて嬉しいんですが、
アルバムとアレンジがあまりにも違う・・・





Helix/Vagabond Bones

カナダの31年選手、2009作11th。
久々に聴きましたが、全盛期と何ら変わってませんね。
Brian VollmerのVoも衰え知らず。
AC/DCとL.A.MetalをミックスさせたようなHRが楽しめます。




Tales/Iota

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Vagabond Bones/Helix

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08

Category: Hard Rock

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Rock 'N' Roll Damnation
いよいよAC/DCが来日するわけですが、自分もヒコーキが落ちなければ見に行く予定です。
そこで来日前に、彼らの影響を受けたバンド特集。
と、言ってもAC/DCもどき聴くなら本家を聴いたほうがイイので、
AirbourneとかRhino Bucketなんていう露骨な2番煎じバンドは入ってません。

Krokus/Hardware

$Protected From Reality-Hardware

'81の5th。日本では前作「Metal Rendez-vous」から発売されましたが、
まだこのAriola期は、“AC/DCもどき”、“小型AC/DC”等の評価が圧倒的で、
正統に評価されたとは言い難い。
しかし、欧米ではそのライヴ・パフォーマンスで着実にファンを掴み、
Aritsaに移籍しての「Headhunter」では、堂々の全米アルバムチャートTOP30入りを果すのです。

このアルバムも比較的地味な扱いですが、Chris Von Rohr&Fernando Von Arbコンビの才能が炸裂、
“Easy Rocker”,“Smelly Nelly”,“She's Got Everything”,“Rock City”と名曲揃い。
Ariora期のジャケは結構好きなものが多いですが、
このジャケは彼らのアルバムの中で一番カコイイと思います。
早く新譜来ないかなあ。





Helix/No Rest For The Wicked

$Protected From Reality-Helix


カナダのベテランHRバンド、'83の3rdにしてメジャー移籍第一弾。
このバンドもAC/DC直伝タテのりへヴィ・ロックが基本となっており、
VoもBon Scottの影響を感じさせるスタイルとなっております。
Capitol期はAC/DCにL.A.Metalの雰囲気をミックスさせた感じでしょうか。
MTV全盛時は全米TOP100にアルバムをランクさせる人気を博しておりましたが、
アメリカのHM/HRブーム終焉によってメジャーからもドロップ。
しかし、現在に至るまで細々と(?)現役活動を続けているのは凄い。
調べたら昨年11月に新譜出したそうです。買ってみようかな。




The Cult/Electric

このバンドが元Southern Death Cultで元ポジティヴ・パンクなのは知ってましたが、
当時Judas PriestでHMに目覚めたExciterな自分は当然聴いた事はありませんでした。
しかし或る日偶然聴いていたFM番組で、当時Van Halenに加入したばかりのSammy Hagerが、
自分の最近気に入っている曲を掛けるという企画があり、
そこでオンエアされたのが、「Electric」アルバムに収録されていた“Lil' Devil”
でありました。

“何じゃ、こりゃ。The Cultカッケーじゃん。”と思い、次の日即アルバムを買いに走ったのは、
今では良き思ひ出。
次からアルバム毎に、オーヴァー・プロデュース気味になっていったのが残念。




Dirty Looks/Turn Of The Screw


$Protected From Reality-Dirty Looks

最後にこんなバンドを出すのかよ!
と突っ込まれそうですが、多分知られてないでしょう。
'84にデビューしたサンフランシスコのバンドですが、
'88にAtlanticと契約して2枚のアルバムを残しています。
本作は'89に発表。

別に売れたわけでも素晴らしい出来というわけでもないですが、
何故か本作のタイトル・チューンのサビが20年経った今でも頭から離れない。
という事は名曲だったんだろうか。
しかしようつべではタイトル曲は発見出来ず。残念。

メジャードロップ後も、インディーズで地道に活動を続ける根性のバンドです。




Hardware/Krokus

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No Rest for the Wicked/Helix

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エレクトリック/ザ・カルト

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Turn of the Screw/Dirty Looks

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02

Category: Hard Rock

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Paris/S.T.
このバンドは、振り返るとBob Welchのキャリアに於いて、異質のモノであった。
'71年、Peter Greenの後釜としてFleetwood Macに参加した彼は、
'71の「Future Games」から'74の「Heroes Are Hard To Find」までの5枚のアルバムに参加。
それまでのブルース一辺倒から、叙情的で洗練されたメロディ・センスを持ち込み、
バンドに改革をもたらした。
参加時のアメリカでの最高位は「Heroes?」の34位だが、
バンドの体勢を建て直して、成功への下地を作った事は評価されるべきであろう。

'76に元Jethro TullのGlenn Cornick(B)、
元NazzのThom Mooney(Ds)と共にParisを結成。
このメンバーからどんなサウンドが想像出来るだろうか。
'76の1stは、意外にもソリッドなハードロックであった。

?Black Book
?Religion
?Starcage
?Beautiful Youth
?Nazarene
?Narrow Gate (La Porte Etroite)
?Solitaire
?Breathless
?Rock of Ages
?Red Rain

Vo/G:Bob Welch
B:Glenn Cornick
Ds:Thom Mooney

Produced by Jimmy Robinson

全曲Welchのペンによるもの。
よくZepを引き合いに出されるが、本人も当時それを意識してやっていたのであろうか?
?の“Black Book”からZep節全開のHR。
?は“Black Dog”を連想させるミディアム・テンポのハードチューン。
リズムのうねりが心地良い。
後期ZepとWelchの洒落たセンスが結合した?や、
他の人がやればブルージーなHRになるであろう?も面白い。

全体的にドライな音作りで、ウエットな部分が感じられない。
この辺もハードロック一筋の人とは一線を画した面が感じられ、面白い。
VoスタイルはR.Plantそっくりである。
そして以前や後の姿から想像も出来ないギター弾き捲くり。
この時期の彼に何があったのでしょう。


当時は渋谷陽一氏を始め、日本では好意的に迎えられたようである。
しかし、アメリカでのセールスはトップ100にも入らず惨敗。
多少ソフトになった2ndを残しバンドは消滅する。

'77年、Bob Welchは「French Kiss」でソロデビュー。
お洒落で洗練されたサウンドで“Ebony Eyes”,
“Sentimental Lady”等のヒットを飛ばす。
しかし、輝かしいキャリアは一瞬のものだった。
'79の「The Other One」が失敗に終ると、彼の名を聞く事も次第になくなっていった。


“Black Book”




Paris/Paris

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