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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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05

Category: Doom/Stoner/Sludge

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Trouble/Manic Frustration
'92発表5th。Def American(当時)移籍2作目である。

1.Come Touch The Sky
2.'Scuse Me
3.The Sleeper
4.Fear
5.Rain
6.Tragedy Man
7.Memory's Garden  
8.Manic Frustration
9.Hello Strawberry Skies
10.Mr.White
11.Breathe... 

Vo:Eric Wagner
G:Rick Wartell
G:Bruce Franklin
B:Ron Holzner
Ds:Barry Stern

Produced by Rick Rubin/Trouble

当時ジャケを見て、まず「うーん・・・?」と思ったが、聴いて納得した。
前作から兆候は有ったが、完全に初期の暗黒Doomスタイルから脱却。
サイケ/ストーナー志向のハード・ロックスタイルにモデルチェンジしている。
ヘヴィかつグルーヴィー、加えて前よりは新規ファンを掴みやすい音作りに変貌し、
これを最高傑作に挙げる人も少なからず居ると思う。

楽曲はキャッチーで親しみやすくなり、曲間もSEで繫がっていて編集しにくい。(w
いわばTrouble版「Sgt.Peppers?」か?
自分はMetal Blade期の暗黒名盤「The Skull」と前作を気に入っていただけに、
なんか複雑な気分でしたが・・・
フェードインしながら、突然グルーヴィーなリフが炸裂する?は強力。
これで化けるかと思われたが結局は売れず、バンドはRick Rubinの元から離れる。






Manic Frustration/Trouble

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17

Category: Doom/Stoner/Sludge

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Grief/Miserably Ever After
ハードコア・バンド、元Disruptのメンバーによって結成されたアメリカのSludge Core。
Sludge Coreとは、Doom同様陰鬱で引き摺るようなリフを持つが、
そのルーツはPunk/Hard Coreにあり、VoはBlack Metalのような絶叫である事が多い。
Hard CoreとBlack Sabbathの間に生まれた私生児である。
'96の3rd。

?One Of These Days
?Low Life
?Nuisance
?Angry Man
?Miserably Ever After
?Straight Edge-Closed Mind
?Why Should You Care?
?I Hate The Human Race
?Trust

Vo/G:Jeff Hayward
G:Terry Savastano
B:Eric Harrison 
Ds:Randy Odierno 

Produced by Grief And BTM


重く引き摺るようなリフ、ギターのフィードバックノイズに乗って、
絶叫Voが厭世観たっぷりの歌詞を吐き捨てる。
彼らの曲としてはグルーヴィーな?、
Saint Vitusのカヴァー?等をフィーチャーし、一般的には代表作とされるのがこの作品。
?や?のタイトル、歌詞にバンク・バンドとしてのルーツが垣間見える。
ただDoom Metalからエンターテインメント性、コマーシャリズムやドラマ性を一切排し、
ヘヴィネスと絶望感、悲しみだけを残したサウンドなので、
初期SabbathやCandlemass好きなんだけど・・・程度の人は止めておいたほうが無難でしょう。


長く続けていくとワンパターン化するのがこの手の音楽の弱点で、
この後バンドは2枚のアルバムを残し解散するが、2006に突如復活。
ライヴ・アルバムを発表したが、このツアーのみでまた解散した模様。

しかし元Napalm DeathのLee Dorian(Cathedral)にしろ、
激速を極めたバンドに居た人が、こういうスローでヘヴィな音楽に行き着くのが面白い。
現在Southern Lordからコンピが出てるので、それが入門編として最適。






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25

Category: Doom/Stoner/Sludge

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Warhorse/As Heaven Turns To Ash...

Warhorseといっても、元Deep Purpleのニック・シンパーの

バンドではありません。

アメリカ・マサチューセッツ出身の超重量級Doom。

Doomといっても、普通のHRベースのオーソドックスなDoom

(CandlemassとかSolitude Aeturnusとか)より、

Electric Wizardとかのほうが好きな自分にとっては、

うってつけのバンドでありました。

1997?98にデモを発表(初期は女性Vo)。

'99のシングルよりBがVoを兼任、

地獄Sludge Doomに進化(?)。

2000年にEP「The Priestess」をリリース。

3曲目でWargasm(!)をカヴァーしている。

これが話題となりSouthern Lordと契約、

2001年に本作をリリースする。



?Dusk

?Doom's Bride

?Black Acid Prophecy

?Amber Vail

?Every Flower Dies No Matter The Thorns ( Wither ) 

?Lysergic Communion  

?Dawn

?Scrape

?... And The Angels Begin To Weep...  



B/Vo:Jerry Orne 

G:Todd Laskowski 

Ds:Mike Hubbard 


Produced by Warhorse / Andrew Schneider 


地獄の底から湧き上がってくるような、

超へヴィ・スラッジ・ドゥーム。

加えてVoはDeath声咆哮で、へヴィさに拍車をかける。

中でも?はこの世のものとも思えない超重量リフが快感。

単に圧迫感だけで押し捲るだけでなく、

イントロや曲間にアコースティックな展開を挟み込み、

静と動のダイナミズムを演出するあたり、只者ではない。

所々にBlack Sabbathや'70ロック(プログレ)の

エッセンスも垣間見える。


個人的にも期待していたバンドでしたが、

本作後は2002に“I Am Dying”というシングルを発表後、

音沙汰が無くなり解散。


Doomの総本山的レーベルだったSouthern Lordも、

Sunn 0)))やBorisの成功により、

段々そちら方向(ドローンちゅうんですか)にシフトしていき、

本格派Doom/Sludgeのリリースが

少なくなっていったのは残念。

これも廃盤なんだよなあ。

でもBurning Witchを再発したので少し期待。


Protected From Reality-As Heaven



09

Category: Doom/Stoner/Sludge

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Sleep/Sleep's Holy Mountain

仕事が始まると、一気にブログ更新のやる気度が

無くなってしまうのは否めない。

そんな時はDoomです。

'93年、Earacheより発表の2nd。

前身のAsbestosdeath時代に比べるとスラッジコア度が減退、

よりマリファナ度(笑)が強まり、

初期Sabbathのようなオーソドックスな

ドゥームスタイルになっている。


?Dragonaut

?The Druid

?Evil Gypsy - Solomon's Theme  

?Some Grass  

?Aquarian

?Holy Mountain  

?Inside The Sun  

?From Beyond  

?Rain's Baptism  


Vo/G:Matt Pike

Vo/B:Al Cisneros 

Ds:Chris Hakius 


Produced by Sleep/Billy Anderson


まるで'70年代Sabbathの未発表曲のようなリフで始まる

?で掴みはOK。

?もへヴィなリフで迫り、

間にジャム的なパートを入れるのが70年代風。

?や?、?のような6分以上の大作も増えた。

?や?の曲名に代表されるようなハッパに毒された歌詞、

決してへヴィでダークなだけではなく、

聴いてるとどこかハイな気分で、

トリップしたような気分になってくるのは、

やはりストーナー・ロックの大御所と称される所以だろうか。


この後バンドは全1曲52分の狂気の大作

「Jerusalem」を完成させるが、

London Recordsが発売を拒否。

バンドはアルバム発売前に解散している。(後にリリース)

MattはHigh On Fire、後の2人はOmを結成して活躍中。



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03

Category: Doom/Stoner/Sludge

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Candlemass/Lucifer Rising

このバンドは6枚目くらいまでは聴いてましたが、

Messiah Marcolin加入後は偉大なるマンネリに陥り、

加えて個人的にあまりに大仰な様式美っぽい展開

(Epic Doomとでもいうんでしょうか)についていけず、

復活したのは知ってましたが暫く放置プレイでした。


本作はSolitude Aeturnusの元シンガー

(前作から。これまた微妙・・・)

が加入、リリースされた新作EP。


?Lucifer Rising

?White God

?Demons Gate

?At The Gallows End

?Solitude

?Emperors Of The Void

?Devil Seed

?Mirror Mirror

?Under The Oak

?Of Stars And Smoke

?Black Dwarf

?Samarithan


Vo:Robert Lowe

G:Mats "Mappe" Björkman

G:Lars "Lasse" Johansson

B:Leif Edling

Ds:Jan "Janne" Lindh


タイトルチューンの?は、あっと驚くスピードナンバーだ!

これにはかなり意表を突かれます。

サビの繰り返しがちとしつこいが、

'80s Metalマニヤにはかなりアピールするであろう佳曲。

?は従来通りの路線。

?は過去のリ・レコーディングVer.、

それ以降はライヴテイクとなっております。


久々にこのバンド聴きましたが、

オペラチックで上手いけどなんか

暑苦しかった(.ルックスも)、

Messiahに比べるとこのRobertさんのほうが好み。

伸びやかな高音パート、ドスの効いたシャウトを使い分け、

なかなかのパフォーマンス。

バンドも安定したプレイを聴かせる。


現在新作レコーディング中ということで、

なかなか期待出来るのではないでしょうか。

でもDoomといえば正統派HR寄りの彼らより、

エグいスラッジ寄り(Electric WizardやRamessesとか)

の音のほうが好きな自分なのであった。


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