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Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


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カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Warfare(Part2)
150215-2331290782000.jpg

( ・e・) <鉄は熱いうちに打て、ということでMassacreの連日更新Death。
何年ぶりであろうか。



~Mayhem Fxxkin' Mayhem~

「Metal Anarchy」は全世界的に好意的な評価を受け、バンドは早くも次作に取り掛かる。
この頃、ベーシストがFalkenからZlaughterにチェンジ。
'86年に3rd「Mayhem Fxxkin' Mayhem」が発表される。

49522_warfare_mayhem_fuckin_mayhem.jpg


わしが今まで発表された全メタルアルバムで一番好きなジャケットである。
“Hardcore'87”とサブタイトルが付いているように、本質は失っていない。
プロデュースにはVenomのCronosがクレジットされているが本当なのだろうか。(w

より硬質感を強めたような音作りで、“Hungry Dogs”、“Generator”、
Kinksの高速カヴァー“You've Really Got Me”、
そして前作の“Wrecked Society”の路線にも繋がる名曲“Ebony Dreams”と強力な曲が並ぶ。
前作のように全曲捨て曲無し・・・とまではいかないが、充実した作品であることは間違いない。
しかし、この頃からEvoの悪癖というか、曲間やイントロにSE等のスタジオギミックを使い過ぎ・・・という面も目立ってくる。
ちなみにこの作品は今まで一回もCDで再発されたことが無いので、
是非わしが生きているうちになんとかしていただきたい。





この後にRobert Palmerのカヴァー、“Addicted To Love”のシングルをリリースしているらしい。
(現物は見たこと無い)
次いで絶頂期とも言える時期のバンドは、初の映像作品(当時はVHSビデオ)、「A Concept Of Hatred」を制作。
Jettisoundzなる会社から'88にリリースされる。

49525_warfare_a_concept_of_hatred.jpg

タイトルからも連想される通り、次作「A Conflict Of Hatred」の予告編とも取れるが、
内容的には教会の中でWarfareの3人がスタジオ・ライヴ的に代表曲を演奏する・・・というもの。
最初ドラムを叩きながら歌っていたEvoが、いつの間にか前に出てきて前でマイクスタンドを掴みながら歌っていて、
その間のドラムは誰が叩いているのか・・・と突っ込みどころ満載です。
まず、DVD/Blu-ray化は望めないので、つべで見てください。
まだ発表されてなかった4th収録曲、“Hate To Create”をプレイしているのがミソ。





~A Conflict Of Hatred~

49526_warfare_a_conflict_of_hatred.jpg


'88/10月にNeatに於ける最終作である、「A Conflict Of Hatred」がリリース。
サックスや女声コーラスを導入した意欲作である。
前年にリリースされた、Celtic Frostの「Into The Pandemonium」の影響もあったのだろうか。
しかし、これは一切エッジやアグレッションを失ってはおらず、Warfare以外の何者でもない、
非常に個性的な作品となっている。
一種のコンセプトアルバムなのか? 説明してくれる人がいないので分かりません。
“Dancing In The Flames Of Insanity ”などは、後半にフィーチャーされるサックスソロが非常にカッコいい。

ここ日本ではB!でレビューもされず、よほどの好き者以外は“そんなの出てたの?”的な作品であるが、
隠れた名作であると思う。
これはリアルタイムでCDがリリースされたが、日本に入ってきたのはごく少量だと思う。
(持ってます←自慢w)




この後、FM/Revolvor Recordsに移籍、'90に「Hammer Horror」なる作品をリリースしますが、
これの内容については書きたくありません。
牙を抜かれたWarfareは、わしには何の魅力も感じられませんでした。
その後ライヴやら再録コンピレーションなんかをリリースしてたみたいですが、
彼らの魅力を知るのはやはりNeat期。
Sanctuaryが一時期2枚組ベストとか出してたんですが、レーベル買収で廃盤になって久しい・・・
VenomやRavenの如く、初期の3枚ぐらいは常に入手出来るようにして、
後世に伝えるべきバンドだと思います。



Metal AnarchyMetal Anarchy
(2007/08/14)
Warfare

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Category: バンド列伝

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Warfare(Part1)

20110824000517.jpg

( ´A`)<毎回、届いた新譜ばっか紹介するのもアレなので、アレをアレします。
まあ、長続きしないでしょう。要するに、自分の好きなバンドの話でもやっていこうかと。(当然メジャーではない)


Warfare


バンド列伝第一回はWarfareです。
先日、Algy/Evoのジョイントユニットのミニアルバムが発表される、
とアナウンスされたのでタイミング的にもいいのでは。

1982、ニューキャッスルにてEvoこと Paul Evans(Ex.The Blood)によって、
PunkとMetalの融合を目指して結成されます。
他メンバーはGunner(G),Falken(B)。
1984にNeatレーベルと契約、“Noise, Filth And Fury EP” 、
“Two Tribes(Metal Noise Mix)”の2枚のEPを発表。
後者は当時大ヒットしていたFrankie Goes To Hollywoodという、ダンス/New Wave(?)バンドのカヴァー。
これを“Metal Noise Mix”の名のもとにハチャメチャにカヴァーしたということで、当然バンドは暫く色物扱いであった。
ただ、前者に収録された“Burn Down The Kings Road”あたりは、
U.K.Punkとメタルの理想的な融合であり、
今のパンク好きの若者にもアピールする佳曲だと思う。



次いで、同年に1stフルレンス「Pure Filth」をTankのAlgy Wardプロデュースでリリース。

warfare-banzai.jpeg

これって、わしは黒ジャケ/白文字モノしか見たことがないのだが、ネット画像見ると赤ジャケ/黒文字も有るようで。
真実はどうなっているのだろう。
内容は若さと勢いにまかせた、初期衝動で突っ走るパンクメタルです。
と言っても、ギターのアルペジオで静かに始まり、いきなり爆走する“Dance Of The Dead”、
ひたすらアグレッシヴな暴走ナンバー“Let The Show Go On”等、
この頃からEvoの曲作りのセンスにはキラリと光るものがあります。





'85に4曲入EP“Total Death EP”を発表。
ここで“Metal Anarchy”(後に2ndに収録されるのとは別テイク)が初披露される。

49520_warfare_total_death.jpg

他の3曲、(Burning Up/Rape/Destroy)はアルバム未収録となったが、
Neatアーティスト収録のオムニバス「Metal City」に収録。(“Destroy”除く。)
同名のビデオ(ちよっと前にDVDで復刻)もあるので、動くWarfareが見たい方はどうぞ。

~Metal Anarchy~

49521_warfare_metal_anarchy.jpg

満を持して、メタル史に残る傑作2ndを同年にリリース。
プロデュースはMotorheadのLemmy&Guy Bidmead。
「サウンド・オブ・ミュージック」ののどかなイントロから一転、爆走スピードメタルに繋がる“Electric Mayhem”、
続く重戦車の如く重いリズムで進むミディアムナンバー“Warfare”、
抒情性(!)をも湛えたドラマティックな“Wrecked Society”等、全曲捨て曲無し。
ソングライティングのレベルが急激に上昇しており、曲構成もよく考えられている。
Evoは単なるジャイアンでないことを知らしめたのでありました。
あまり評価されていないが、攻撃的なGunnerのギターも印象的。

あの有〇博〇先生も、B!のレビューで、
「間違いなくヴェノンを脅かす存在となる。 ‎Brilliant! !」(原文ママ)
などと書いて88点を献上していました。
わしも彼らの作品を初めてこのレビューを見て買い、ガッツポーズを取ったのでした。
彼のレビューで初めて参考になった作品でもありました。(w

1989にCastle/SanctuaryからCD化されるも、今は廃盤でプレミア・・・

以下、続く。(気が向けば)








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