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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Danzig/4
Octoberですね。自分の誕生日はハロウィーンです。
というわけでHelloween・・・なんて取り上げるわけないだろうw

ビコーズ、オレはあのバンドが嫌いだからだ!
いや、アメリカのHalloweenでもいいんですけどね。これとS.A.Slayerについてはそのうち。

さて、ようやく加山雄三のブラック・ジャックがDVD化・・・いや、今回はDanzigです。
言わずとしれた元Misfits,SamhainのVo、Glenn Danzig率いる第3のバンド。
1987にRick RubinのDef Jam(現在のAmerican)レーベルと契約、
翌'88に1st「Danzig」をリリースする。
これはMisfits、Samhainのような“Horror Punk”ではなく、
よりオーソドックスなハードR&Rに近づいたものであり、
Glenn自身、Elvis PresleyやJim Morrisonに影響を受けている事は、
そのヴォーカル・スタイルを聴けば顕著である。
Freeもプレイしていた“The Hunter”等を取り上げたりしてもいる。
しかし、そのサウンドはやはり一筋縄で行くものではなく、不気味でひねくれている。

ブルース/サザン風味(?)を取り入れた2ndを出した後、3rdの「How The Gods Kill」で、
突如ホラー/ゴシック・メタル化する。
そのサウンドはCeltic Frostをも彷彿とさせるものであり、よりJim Morrison化したVoが乗る。
次のミニ・アルバム「Thrall-Demonsweatlive」('93)から、
シングル“Mother”が予期せぬヒットとなり、バンドは一躍注目される。
その翌年に発表されたのが本作。

1.Brand New God
2.Little Whip
3.Cantspeak
4.Going Down To Die
5.Until You Call On The Dark
6.Dominion
7.Bringer Of Death
8.Sadistikal
9.Son Of The Morning Star
10.I Don't Mind The Pain
11.Stalker Song
12.Let It Be Captured
13.Invocation

Vo:Glenn Danzig
G:John Christ
B:Eerie Von
Ds:Chuck Biscuts

Produced by Rick Rubin

発売当初(アメリカ盤)は、薄っぺらい厚紙(って変な表現だな)のジャケで、
“最も万引きされたアルバム”と言われた。(w
内容は、これぞDanzigの集大成・・・ってな感じでEvilでダークな世界観、
ホラーでヘヴィなサウンドが凝縮されている。
所々に次作に通ずるインダストリアル風味の隠し味も見て取れる。
しかし本作は思ったほどヒットはせず、レーベルとの関係がこじれ、
これがDef American(当時)からの最期の作品となる。

現在もバンドは活動中だが・・・やはりこの頃の、
John Christ,Eerie Von,Chuck Biscutsというメンバーが最強だったように思う。







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Warrior Soul/Drugs,God And The New Republic
以前Troubleのレビューで酷評したKory Clarke(Vo)が以前率いていたバンドの2nd。('91)
世間一般にはこれが最高傑作とされているが、あれから気になって聴き直してみた。


1.Intro
2.Interzone
3.Drugs,Gods And The New Republic
4.The Answer
5.Rocket 88
6.Jump For Joy
7.My Time
8.Real Thing
9.Man Must Live As One
10.Hero
11.The Wasteland
12.Children Of The Winter


Vo:Kory Clarke
G:John Ricco
B:Pete McClanahan
Ds:Mark Evans

Produced by Geoff Workman And Warrior Soul

'90年にGeffen(DGC)より、「Last Decade Dead Century」でデビュー。
“ヘヴィ・ロック版Doors”と言われたそのサウンドであるが、本人達の意識としては、
正統派HM/HRよりはHardcore/Punkに影響されたものであろうことは、
その後のバンドの路線を見ると明らかである。

で、最高傑作とされるこの2nd。
確かにアルバム構成、各曲の充実度からいって確かにその名に恥じない出来だと思う。
アジテーション風のイントロ?から、Joy Divisionのカヴァー?に雪崩れ込み、
正に“ヘヴィ・ロック版Doors”そのものの?に繫がる構成は見事。
スピーディーな?、ヘヴィなミディアムチューン?も良い。
アルバム後半ややダレるのが欠点か。

このアルバムはグランジ/オルタナに冷たかった当時のBurrn!でも高得点を獲得し、
そこそこ発売当時では日本でも話題になった筈だ。
しかし、本国アメリカでは金を賭けて売り出した割には全く売れず、
もう一枚アルバムを出してDGCから契約を解除されている。

その後W.Soulとして発表した4枚目のアルバムタイトル、
「Spaceage Playboys」をそのままバンド名にしたバンドをKoryは結成したが、
これも成功はしなかった。
そして、皆が忘れかけた頃にTroubleの2代目Voとして復帰したというわけだ。

このバンドのアルバムは4枚所持しているし、別に嫌いなわけではない。
ただ、彼のヴォーカルスタイルはTroubleにフィットしていないと言いたいのだ。
それにこの当時のKoryの歌い方と、現在の歌い方(ざらついたダミ声でガナるような歌い方)
の変化のせいもあるだろう。
このアルバムの彼の歌い方は、少なくとも歌のメッセージ(歌詞も非常に深い内容だったような)
を伝えようとする意識が見えたが、バンド後半ではパンキッシュでラフな歌い方に変化していた。
だから、彼がTroubleのVoになったと聞いた時は、
“今更何故”という感がまず先に立ったのであった。



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