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Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


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01

Category: プログレ

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Yes/Relayer


プログレについてはたまに聴くのだが、いわゆるマニヤックなプログレッシャーというには程遠い知識しか

持ち合わせていないため、意識的に取り上げるのを避けてきた節がある。

かといって今更「宮殿」や「狂気」、「危機」なんて超有名なところをピックアップしても、

自分が書かんでも皆さんが死ぬほど取り上げているだろう。


で、今回はYesです。

Yesについてはいわゆるプログレ四天王(Pink Floyd,King Crimson,Genesis,Yes)の中で、

自分にとっては3番目か4番目の位置づけだし、

未だ1st、2nd、「海洋地形なんたら」、「トーマト」は聴いていない。

バンドとしてはTravor Rabinが抜けてから、

過去の遺産をなぞるだけで前進することを放棄してしまったように見える。

(最も他のベテランプログレバンドも同様だが)

そんな自分が彼らの作品で一番好きなのがこれ。('74)


?The Gates Of Delirium

?Sound Chaser

?To Be Over

?Soon(Single Edit.)

?Sound Chaser(Single Edit.)

?To Be Over(Studio Run Through)


Vo:Jon Anderson

G:Steve Howe

B:Chris Squier

Ds:Alan White

Key:Patrick Moraz


Produced by Yes&Eddie Offord


前作の製作で嫌気もさしていたらしいRick Wakeman(Key)がソロ活動専念の為一時脱退、

Refugeeに居たPatrick Morazが参加する。

Rick Wakemanのプレイはちゃんと音楽理論(クラシックとか)を学んだ人らしく、

派手で華麗、かつ流麗なものだったが、Morazのプレイはひたすらアグレッシヴである。

その結晶が?、“The Gates Of Delirium”。

相変わらずのJ.Andersonのウィーン少年合唱団みたいなVoで穏やかに始まるのだが、

曲が進行するにつれて、過激な火花の散るようなインタープレイ合戦になる。

なかでもHoweのGとMorazのKeyのぶつかり合いは圧巻である。

Yes史上最もアグレッシヴなものであろう。

この曲が凄まじすぎて、?、?がやや地味に感ずるのだが

(E,L&P「Tarkus」、Zep「Presence」と同じね)まあ悪くは無い。


このアルバムを発表後、バンドは休養に入り、各メンバーはソロアルバムを発表。

Patrick Morazも「I」なるソロアルバムが好評を博し、

'77に「Going For The One」を発表した時には、

Keyの座に着いていたのは出戻りのRick Wakemanなのでした。

このメンツでもう一枚くらい作って欲しかったな。


2009/7に紙ジャケで1st?「Big Generator」まで、

2009リマスターで再発されたようだが(何回目よ)、

人気タイトルは既に完売してしまったようだ。

買っとくべきだったか・・・

ジャケもYesのアルバムでは一番好き。(次点Yesshows)


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