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  10 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Friday On My Mind
( ;‘e‘)<頼んでたCDが一気に来ますた。連休中は退屈せずにすみそうだ。

内訳は、

・Rainbow/Down To Earth Expanded Edition
・Motorhead/The World Is Yours:Classic Rock Edition(雑誌付き)
・Utopia/Oblivion
/Pov
/Redux 1992: Live In Japan
・Hellbastard/Discography 1986-1987-1988
・Brian McDonald Group/Desperate Business
・George Benson/Songs And Stories
・Dio/Holy Diver Live

以上9枚。(2枚組とかDVD付きが有るので、正確には13枚だ)

その中から幾つかご紹介。(当然まだ全部は聴いてない)

Rainbow/Down To Earth Expanded Edition

$Protected From Reality-DTE



言わずと知れたグラハム・ボンネットを配した'79作。
Disc-1は本編リマスターに、シングルB面“Bad Girl”,“Weiss Heim”をプラスしたもの。
目玉はDisc-2・・・と言いたいところだが、殆どが本編のインストテイク。
間に未発表曲“Ain't A Lot Of Love In The Heart Of Me”と、
最後にわけワカラン“All Night Long (Cozy Powell Mix)”つーのが入るだけで、
後はカラオケですね。

“俺はカラオケでグラハム時代の曲を全部歌えるようになりたい!!”という人にはオススメDeath。
Monsters Of Rockのライヴ全ステージのテイクとかねーのかよ。
「Rising」にはラフ・ミックスが付くようですが・・・


Utopia/Oblivion/Pov/Redux 1992: Live In Japan


$Protected From Reality-live

$Protected From Reality-pov


自分はHR好きなのですが、Steely DanとTodd Rundgrenは好きなのです。
で、一番好きだったのがUtopia後期(Adventures In Utopia以降)。
初期のプログレ志向から一気にポップ色を強めつつも、
決して実験心を失わずに一筋縄ではいかないポップ・ミュージックを追求し続けたところが良いDeath。

で、Bearsville以降の長らく廃盤だった不遇の3枚が再発されました。
Esoteric Recordingsさんはいい仕事します。
'84発表の「Oblivion」はオリジナルはPassportなるレーベルからリリース。
これはリアルタイムでも日本ではリリースされなかったんじゃないかな。
黒一色の地味なジャケですが、内容も今回の3枚では一番地味か・・・
しかし、Utopiaらしいポップロックが楽しめる一枚で、“Itch In My Brain”、
“Crybaby”といった佳曲有り。
ボーナスDVDで'81のLive At The Royal Oakが付く。

'85「Pov」はバンド最後のスタジオアルバムとなった作品。
これは良いです。所々当時の打ち込みリズム等気になる部分もありますが。
オープニングの“Play This Game”はキャッチーなコーラスとメロディーが印象的な曲。
その他にも名バラード“Mated”、ボーナストラックとして隠れた名曲“Fix Your Gaze”収録。

'92のライヴは再結成して来日した時のもの。
再結成時とはいえ、ダレることなく代表曲のオンパレードが楽しめる好盤。
これも同内容のDVDが付属。

最近はNew Carsもコケ、Robert Johnsonのブルース・カヴァーと迷走
(なのか、単に好きなことやってるだけなのか・・・)を続けるToddですが、
そんなことやるならこのUtopiaを再編して欲しいと思っているのはわしだけではないでしょう。
あ、Kasim Sultonのソロもどっかで再発しないかな。



~追悼ギャリー・ムーア~


Gary Moore/Victims Of The Future

$Protected From Reality-gary

まあ、唐突な知らせでまさかと思いましたが、事実のようです。
わしはこれと「Corridors Of Power」、「Run For Cover」、
「G-Force」とGreg Lakeとやったやつくらいしか持ってないので、熱心なファンとはいえません。
とりあえず故人を偲び、「Run For Cover」を聴こうと思いましたが、発見出来ませんですた。( ´Д`)

で、これを。
アナログ当時は「炎の舞」という邦題で親しまれたこの一枚、彼の作品の中では最もヘヴィな作品であります。
能天気な“Teenage Idol”とかもありますが、やたらヘヴィなタイトルチューンで幕を開け、
日航機墜落がテーマの“Murder In The Skies”、最後の“Law Of The Jungle”と重い曲が多いっす。
何回もリメイクされる“Empty Rooms”も初お目見え。
本田美奈子にも歌わせればよかったのに。
改めて聴くと“Hold On To Love”とか、↓の本田美奈子の曲とか、
“日本人好みの泣きの良いメロディ”(自分の大嫌いな表現ですがw)を書ける人だったんだなあと思いました。




Down to Earth/Rainbow

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Pov/Utopia

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Redux 1992: Live in Japan: Live in Japan/+DVD/Utopia

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ラン・フォー・カヴァー/ゲイリー・ムーア

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高橋亜由美 あゆ蜜 [DVD]/高橋亜由美

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Long Way Back From Hell
|゚▽゚)<更新してないのに順位が上がるのは何故Deathかね。
と、いうわけで我が巨人軍は負け続け、
今の状態では沖縄興南や報徳学園にも負けるのではないかという勢いですが、さくさく逝きましょう。


?今週の永井豪マニヤ?

Danzig/Deth Red Sabaoth

永遠のアニオタ、ホラーパンク少年で筋肉フェチのGlenn Danzig先生率いるバンド、
6年振りの新作にして9th。

一般論ではこのバンドは5thの「Blackacidevil」で、
変なインダストリアル路線に走って終ったと言われてましたが、
ところがどっこい自己のレーベル“Evilive”で地道に活動を続け、
何と'94の4th以来の全米チャートインを果たしたとの事。

聴いてみると、3rd「How The Gods Kill」路線のダーク・へヴィロック。
一旦回り道して、股この路線に戻ってきたのですが、以前と比べると肩の力が抜けたというか、
余裕すら感じさせます。

意外に知られてませんが、この人はElvis Presley好きだし、
Danzigの1stではFreeも取り上げていた“The Hunter”もカヴァー。
2ndでは南部ロックのテイストも導入してます。
Misfitsの再結成に加わらないかと誘われても、頑として首を縦に振らなかった反骨の漢でもあります。
現在のメンツは、Tommy Victor(G,Prong,Ministry他)、Johnny Kelly(Ds)。
やはりEerie VonとかJohn Christ、Chuck Biscuitsのメンツの時が最強でしたがね・・・




?今日のプロデューサーってそんなに偉いんか?

Black Sabbath/The Eternal Idol Ray Gillen Mix


$Protected From Reality-gillen

ブー○Death。
Ray Gillen時代の音源は、「Ray Gillen Years」('86ライヴとEternal Idolデモ)、
「The Complete Ray Gillen Years」(前者にライヴ1曲追加)が○ートで出てましたが、
今回は「The Eternal Idol」のインスト除くデモ全部というのが本作。
音質の面でも過去最高である。

RayのVoは、高音域でやや線が細くなる所もあるが、充分満足出来るレベル。
これにJeff Glixmanがダメ出しをして、結局VoがTony Martinに交代になったのは皆さんご存知の通り。

Tony Iommiがダメ出すならともかく、メンバーでもないプロデューサーがVoの交代にまで口を出す・・・
というのが当時も今も信じられなかった。
あんたはつんくや秋元康か。
しかしT.Martinのその後の扱いを見ると、もしSabbathに居たとしても、
あまりいい待遇を受けていただろうとは思えません。



Deth Red Sabaoth/Danzig

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【特典生写真付き】ヘビーローテーション<Type-B>/AKB48

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24

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Before The Dawn
( ´д`)<最近買ったCDのご紹介。1月はハッキリ言って不作だった・・・

1.Judas Priest/Hell Bent For Leather

米Audio Fidelity社から出た“24 KT Gold CD、HDCD Limited Edition”である。
しかし、何でコレがチョイスされたのか・・・
自分なら「Screaming For Vengeance」か「British Steel」もしくは、
「背徳の掟」(何故これだけ邦題)にするんだけどな。
J.P.のタイトかつソリッドなHMは、「British Steel」に始まり「Defenders?」で完成された。
それの直前に発表された本作は言わば過渡期的な作品で、やっぱ中途半端な甘さとか、
'70年代の彼ら特有の音作りの軽さが後追いの自分にとって、
イマイチのめり込めない要因になっている事は否めない。
それを音質アップとか言われても、何かピンとこない。
ソリッドかつシャープな音作りになった'80以降の作品で出すべきだった。

しかし、その後のスタイルを示唆するような“Delivering The Goods”,“Burnin' Up”等は
結構好きだ。
後のライヴ定番になるF.Macのカヴァー“The Green Manalishi”も良いアクセントになっている。
日英のタイトルチューンである筈の“Killing Machine”の影の薄さ、空気度は異常。

Hell Bent for Leather/Judas Priest

¥2,587
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2.Vektor/Black Future

アメリカ、アリゾナ出身の4人組Thrasher。
ジャケを見てお分かりのように、ロゴがもろ初期Voi Vodのパクリである。
音もVoi Vod Meets Destructionという感じで、
曲が進むにつれてDestruction色が濃くなっていくように感じた。
しかし、例によってThrash全盛期通過のオッサンにとっては、
既発バンドのいいとこ取りにしか思えん。
コレ聴くならSacrificeやAt Warの新作聴いたほうがいいと思ったのが率直な意見。
ま、安かったからいいか。(w

Black Future/Vektor

¥1,341
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3.Weedeater/God Luck And Good Speed

米Sludge/Doomの3人組、3rd。
Voは元Buzzov・enである。
バンド名から分かる通り、Weedで頭やられてバカです。
しかしヘヴィさは半端ではなく、3人組とは思えない。
Sludge/Doomにサザン/カントリー風の味付けを塗した所がミソ。
そういやBuzzov・enの未発曲?EPも出てますな。




God Luck and Good Speed/Weedeater

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Violence From the Vault/Buzzoven

¥1,053
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One More Red Nightmare
King Crimson/Red(40th Anniversary Edition)

いい加減、マニヤならずとも手を変え品を変えのクリムズン(レココレ風表現)商法には、
うんざりしている輩も多いと思うが、また出てます。
1stと「Lizard」と「Red」のリマスター、DVD映像付きのやつが。
私ゃ「Red」のみ買いました。
国内盤は紙ジャケのようですが、いい加減うんざりしてきたので輸入デジパック2枚組。
Disc1は本編と、ボーナスとして“Red”、“Fallen Angel”のTrio Version
(ゲストミュージシャン抜き)が収められてるが・・・
早い話、デモ・テイクだろうw

で、Disc2はDVD-Audioと4曲のプロモ演奏(?)が収められている。
これが売りでしょう。
画像エフェクト処理が非常にうざったいが、動くDavid Crossとか、
細かった頃のJohn Wettonが見られるのは貴重。


Red

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?今日のインダストリアル?

Ministry/Cover Up

すっかり全盛期を過ぎ、忘れ去られている感もある老舗インダストリアル・ユニットの2008作。
これはいわゆる往年の有名曲のカヴァー集なのだが、なかなか面白い。
ちなみに収録曲は、

1.Under My Thumb(R.Stones)
2.Bang A Gong(T.Rex)
3.Rader Love(Golden Earring)
4.Space Truckin'(Deep Purple)
5.Black Betty(Ram Jam)
6.Mississippi Queen(Mountain)
7.Just Got Paid(ZZ Top)
8.Roadhouse Blues(Doors)
9.Suparnaut(Black Sabbath)
10.Lay Lady Lay(Bob Dylan)
11.What A Wonderful World(Louis Armstrong)

G.EarringやRam Jam、ZZ Topを選ぶところに国民性の違いが見えて興味深いが、
楽曲的に面白いのが、まさにデジタル・ハードロックの4、暴虐デジロックと化した7、8あたり。
以前からライヴでプレイしていた10、B.Sabbathトリビュートにも収められていた9も良い。
ここ数年のマンネリ打破にとっても良い企画だったのでは。




Cover Up

¥1,088
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10

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Wanted Man
連休なので、買ったCDを聴きまくり。

1.Ozz/No Prisoners

前回、クサレジャケで紹介した一品。('80)
今回、Krescendoより再発された。
アメリカ出身で、ギタリスト、Gregg ParkerとVoのAlexis T.Angelの実質2人のプロジェクトだ。
ジャケは笑えるが、内容はなかなか高品質のアメリカン・ハードロック。
MontroseやZepのような'70テイストを感じさせながらも、
時代的にNWOBHMのエッセンスを随所にまぶしたようなサウンド。
切れの良いリフを持った?、?等、小気味良いHRを聴かせる。
それだけではなく?“Givin' Up On Love”等、
FMステーション受けしそうなキャッチーさも兼ね備えている。
?はUFOあたりを連想したりも。

Voもまあまあ上手いし、Gのセンスもなかなかで楽曲もよく練られている。
プロデュースはかのAndy Johnsで、Bは元RainbowのGraig Gruberである。
これは掘り出しモノでした。
Greggはこの後、さらに酷いジャケのOzz ?というプロジェクトのアルバムをリリースする。

NO PRISONERS

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2.Stud/S.T.

元Tasteのリズム隊、Charlie McCracken(B)とJohn Wilson(Ds)、
元Blossom ToesのJim Cregan(G/Vo)によって結成。

TasteのブルージーなHRを連想するとアテが外れる。
フォーク志向のJimの暑苦しくないVoのせいか、どこか牧歌的な雰囲気も漂う。
アルバム中盤?後半はインスト中心の大作を要としたプログレ的展開。
まあ、HR、プログレ、フォーク、スワンプ・・・
この辺のエッセンスをごった煮にした印象でもある。
2ndとライヴが最近紙ジャケで出たらしいが・・・


Stud

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セプテンバー(紙ジャケット仕様)

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3.Graeme Edge Band/Paradise Ballroom

Moody BluesのDs、Graeme Edgeのプロジェクトである。これは'77の2nd。
しかし、ここでの主役はジャケでも“Featuring Adrian Gurvitz”と大きく書かれている、
元Gun?Three Man Armyの Adrian Gurvitz(G/Vo)。
聴いてみましたが、後にAOR的なソロでヒットを飛ばす人だけあって、
既にその辺の原型的なサウンドとなっています。
ホーンセクションをフィーチャーしたソフト&メロウな路線。
これはプログレともHRとも言い難いな。


Paradise Ballroom

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4.Ratt/Out Of The Cellar(2009 Remaster)

地味渋路線が続いたので、最後に派手なやつを。
遂に紙ジャケ買ってしまいますた。別にプラケでも良かったんだけどw
自分の興味は唯1点、2009リマスターによる音質の向上・・・なのですが、
以前の20年以上前のショボイマスターに比べると確かに音圧は上がってます。
しかし細部のバランス感覚という点ではどうなのかな・・・

このL.A.Metalシリーズ、日本独自のリマスター企画らしいですが、
どうも音に関しては賛否両論のようです。
2ndでは一部音の小さくなる部分もあると聞きましたし・・・
う?む、2nd欲しいんだけど。
これ出た後、本家Rhinoでまたリマスター出しそうで怖い。(w


情欲の炎(紙ジャケSHM-CD)

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