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  10 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


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カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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コーザ・ノストラ・ベック・オラ
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レココレ3月号に、只今来日中という事もあってか、

E.Clapton Vs. Jeff Beck特集というのが載っている。

要は、2人の好きな曲を評論家やらミュージシャンが

選んでベスト50を発表・・・

というものだが、結果は、


E.Clapton


1.Crossroads(Cream)

2.Layla(Derek&The Dominos)

3.Presence Of The Lord(Blind Faith)

4.White Room(Cream)

5.Bell Bottom Blues(Derek&The Dominos)

6.Sunshine Of Your Love(Cream)

7.Hideaway(John Mayall)

8.All Your Love(John Mayall)

9.Badge(Cream)

10.Have You Ever Loved A Woman(Derek&The Dominos)


J.Beck


1.Cause We've Ended As Lovers

2.Scatterbrain

3.Led Boots

4.Beck's Bolero

5.Goodbye Pork Pie Hat

6.People Get Ready

7.Definitely Maybe

8.Jeff's Boogie

9.Happenings Ten Years Time Ago(Yardbirds)

10.I Ain't Superstitious


Goodbye Pork Pie HatにPeople Get Readyって

そんなにいい曲だったっけ?


と、いう事だそーです。(棒読み

しかし、評論家趣味モロ出しというか、

ソロ活動全否定のClapton可哀相。

さて、John MayallもYardbirdsもまともに聴いた事がない

若輩者のオレ(といってもオッサン)は、

こんなチャートに同意はしない。


そこでこの際、今回はClaptonは無視で

(別に2回も生で見ているので嫌いではない)、

自分の選ぶJeff Beckの曲ベスト10、逝ってみよう。


1.The Pump(There And Back)


いきなりこれかい。

「Blow By Blow」?「There And Back」の、

いわゆるフュージョン期は嫌いではない。

というか、歌無しインストもののアレルギーを

取っ払ってくれたのに非常に感謝している。

中でも世間でも地味な扱いである

「There And Back」は一番好きで、

このTony Hymas/Simon Philips作のムーディで

メロウなナンバーは大のお気に入りだ。


2.Lose Myself With You(Beck Bogert Appice)


至上最強のトリオと称されたB,B&A。

最高のプレイヤー集団は、周知の通り、

曲書けない(書かない)、歌歌えないの集団であった。(w

嗚呼、Peter FrenchとDuane Hitchingsが加わっていればねえ。

この曲は作者にB,B&AとPeter Frenchがクレジットされている、

ご機嫌なリフを持つナンバー。

Cactus時代のレパートリーだったのかどうか、

マニヤじゃない自分は知りません。


3.Situation(Rough And Ready)


Jeffのバンドでは第2期Jeff Beck Groupが一番好きだ。

ソウル、R&Bとロックの融合。

見事に黒っぽさを持ち込んでいるのは、

Bob TenchとMax Middletonの存在が大きいだろう。

めったに曲を書かない彼も、この時期は頑張って作曲している。


4.Scatterbrain(Blow By Blow)


有名すぎるので略。(w


5.El Becko(There And Back)


アルバムで、最も華やかなナンバーだと思う。

スライドの導入もミソ。


6.Blue Wind(Wired)


「Wired」って、派手なアルバムなんだけど、

今聴くとJan Hammerのシンセの音が時代を感じさせて、

多少古臭く聴こえるのが難点か。

これが「Blow By Blow」だとそうは感じない。

同じ事が「Guitar Shop」にも言えると思う。


7.Shapes Of Things(Truth)


これはもうメンツだけで悪い筈が無い。

しかし、このメンバーも曲を書ける人が・・・w


8.Superstition(Beck Bogert Appice)


ご存知、Stevie Wonderの曲。

これをワイルド&パワフルに仕上げたのは流石。

歌ってるのはTim Bogretだったんですね。


9.Cause We've Ended As Lovers(Blow By Blow)


原曲を聴いた事のある人はどのくらいいるのだろう。


10.Star Cycle(There And Back)


どんだけこのアルバム好きなんだよw

これはJan Hammer作。




Protected From Reality-In Concert

Derek&The Dominos/In Concert


2009リマスター、紙ジャケ再発。

\3800で、うーんどうするかと考えて

結局注文。

やはりあっと言う間に売り切れてしまいますた。

店頭にあった場合はお早めに。



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