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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


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gutripper67

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カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Category: Sourthern Rock

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Molly Hatchet/Take No Prisoners


1978年デビューだから、もうキャリア30年にもなる

(オリジナルメンバーはいないが)、

サザン・ロックの雄'81年作4th。

前作からオリジナルVoのDanny Joe Brown(故人)

が一時的に脱退、Jimmy Farrarが加入している。


?Bloody Reunion

?Respect Me In The Morning

?Long Tall Sally

?Loss Of Control

?All Mine

?Lady Luck

?Power Play

?Don't Mess Around

?Don't Leave Me Lonely

?Dead Giveaway


Vo:Jimmy Farrar

G:Dave Hlubek

G:Steve Holland

G:Duane Roland

B:Banner Thomas

Ds:Bruce Crump


Produced by Tom Werman


全体的にソリッドで切れの良いハードR&Rを

聴かせるアルバムで、

Jimmy FarrarのVoも前任者、

Dannyのオヤジ声より張りがあって良い。

?、?とノリノリのハードロックナンバーで畳み掛け、

?のカヴァーはCactusを彷彿とさせる

ヘヴィ・ミディアムヴァージョンである。

彼のダミ声が魅力的なブギー?もいい。

?もタイトルから臭いバラードを連想するが、

男臭いミディアム・サザン・ハードなのでご安心を。(w


今のMolly Hatchetは大袈裟重厚路線で、

まるでサザンロック版Manowarみたいになってしまいましたが、

このJimmy期は妙な臭みも無く、

M.Hatchet入門編にもお勧め。

次作で再びDanny Joe Brownが復帰、

Jimmyは2作のみの参加になってしまうが、

個人的には彼のVoをもっと聴きたかったなと思うのでありました。


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