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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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Motorhead/Another Perfect Day
'83発表6th。
Motorheadの本質を表している作品ではないが、彼らを知る上では避けては通れない名盤。

黄金期と言われたLemmy,Eddie,Animalのラインナップだが、
'82、5/14のギグを最後にEddieが脱退。
EddieがバンドとWendy O. Williamsのコラボ録音に納得出来なかったのが原因とされるが、
あの頃はGirlschoolと“Motorschool”とか変な事やってたからなあ。

バンドは元Thin Lizzy?Wild HorsesのBrian“Robbo”Robertsonを迎える。
ちなみにこのメンツで初来日を果たしていますが、評判はあまりよろしくなかったとの記憶がある。

1.Back At The Funny Farm
2.Shine
3.Dancing On Your Grave
4.Rock It
5.One Track Mind
6.Another Perfect Day
7.Marching Off To War
8.I Got Mine
9.Tales Of Glory
10.Die You Bastard

Vo/B:Lemmy
G:Brian Robertson
Ds:Phil Taylor

Produced by Tony Platt

Motorhead史上最大の問題作と言われ、賛否両論であった作品だが、
自分の意見は“賛”である。
“Motorheadにメロディックなギターソロは要らん”等とほざくヤツには、
3の素晴らしさは一生分かるまい。
Brianのギタープレイが凝縮された名演である。
他にシングルカットされた2、ブルージーなGが素晴らしいタイトルチューン6、
スピードロック9等、前作より良い曲が詰まっていると思う。
結局、Brianはアル中の問題等を抱えており、この体制も短命に終る。




アナザー・パーフェクト・デイ(紙ジャケット仕様)/モーターヘッド

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Humble Pie/On To Victory
'75に「Street Rats」を残しHumble Pieは消滅。
Steve Marriottはソロ「Marriott」('76)を発表後、Small Facesを再編。
しかし2枚のアルバムを残し短命に終る。
MarriottはLeslie West(Mountain)らとThe Firmなるバンドを組もうとするが、
これも失敗。
'80年にBob Tench(G/Vo、Ex.Jeff Beck Group)、旧友Jerry Shirley(Ds)、
Anthony Jones(B)らとHumble Pieを復活させ、米Atcoと契約。
発表したのがこのアルバム。


Protected From Reality-On To Victory

?Fool For A Pretty Face
?You Soppy Pratt
?Infatuation
?Take It From Here
?Savin' It
?Baby Don't You Do It
?Get It In The End
?My Lover's Prayer
?Further Down The Road
?Over You

Vo/G:Steve Marriott
G/Vo:Bob Tench
B:Anthony Jones
Ds:Jerry Shirley

Produced by John Wright

?,?,?というカヴァーもあるが、何と言ってもオリジナルナンバーが充実している。
キャッチーながら骨っぽいR&Rナンバーで、
シングルカットされて全米50位台まで上がったライヴの定番?、
ブルージーな?、「Thunderbox」期を思わせるグルーヴィーな?、
ヘヴィ&ブルージーな?等佳曲揃いだが、何と言ってもアルバム中最もハードな?が良い。
しわがれたMarriottのVoにグルーヴィーなリフが乗るごきげんな曲。
リアルタイムで聴いたせいか、彼らのアルバムでは「Thunderbox」、「Smokin'」、
「Eat It」の次に好きです。

このアルバムは全米60位まで上がり、バンドは次いで「Go For The Throat」('81)
を発表するが、Marriottが入院した為バンドは再び崩壊。
その後Packet Of Three、Dt's、Next Band等を率いてドサ周りツアーをやり続けるが、
ご存知の通り、'91に寝煙草の不始末により帰らぬ人に。
現在本作は「Go For The Throat」との2in1で発売されてますが、
ジャケがやっぱこれではなあ。


On to Victory/Go for the Throat/Humble Pie

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Trapeze/Hold On

Trapezeの6作目にして、スタジオ作としてはラスト。('78)

Pete Goalby(Vo)が加入しての初作品。


?Don't Ask Me How I Know

?Take Good Care

?When You Go to Heaven

?Livin' On Love

?Hold On

?Don't Break My Heart

?Running

?You Are

?Time Will Heal


Vo/G:Pete Goalby

G:Mel Galley

B:Pete Wright

Ds:Dave Holland


Produced by Trapeze&Jimmy Miller


Glenn Hughes脱退後は、

Mel Galleyが頑張ってVoも取ってきたが、

Pete Goalby加入によって安定した歌唱を聴かせる。

作風は、リラックスした雰囲気のハード・ロック。

特にPete作の?や?、タイトルチューンの?は、

レイドバックした感じのアメリカナイズされた雰囲気の曲。

リズミカルな?や、PeteのVoを堪能出来る?、

キャッチーなコーラスが印象的な?もいいのだが、

どうもGlennがVoで参加した、

ドラマティックな?や?の印象が強烈で、

おいしい所を全て持っていったという感も無きにしも非ず。(^^;

のんびりドライブしてる時にでも聴きたい1枚。


この後ライヴを発表後、バンドは崩壊。

PeteはUriah Heep、MelはWhitesnake、

DaveはJudas Priestに合流する事になる。

Melは昨年亡くなってます。R.I.P.


Protected From Reality-Hold On

ドイツ盤は何故かタイトルが「Running」となっていて、

ジャケ違い。

ちょっと欲しいかもw



Protected From Reality-Running


Hold On/Trapeze
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29

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Black Sabbath/Born Again

いきなりメジャーなバンドになりますが、

そこはこのブログ、代表作なんて取り上げませんw

'83発表の11th。

かのIan Gillan先生をフィーチャーしての、

賛否両論あった作品です。


?Trashed

?Stonehenge

?Disturbing The Priest

?The Dark

?Zero The Hero

?Digital Bitch

?Born Again

?Hot Line

?Keep It Warm


Vo:Ian Gillan

G:Tony Iommi

B:Geezer Butler

Ds:Bill Ward

Key:Geoff Nicholls


Produced by Robin Black And Black Sabbath


自分は初期Sabbathこそ最高(Sabotageまで)、

様式美化したTony Martin期なぞ

聴く気にもならんという人間ですが、

はっきり言って「Technical Ecstasy」以降では

コレが一番好きです。

(「Heaven And Hell」が最高傑作!とか言ってる人とは

基本的に合いません)


前作「Mob Rules」でも復活の兆しがありましたが、

まずに往年のへヴィなリフが復活しているという事

(?、?、?、?)、

そしてそのへヴィなリフにシャウター、

Ian Gillanがかなりマッチしてるんですな。

特に?、?や?での後半の絶叫は強烈です。


しかしこれが現在世界的に生産中止で手に入らんとは

どうした事か。

UFOの「Misdemeanor」もそうですが、

こういう好盤が常に手に入る世の中になって欲しい。



Protected From Reality-Born Again

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