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  08 ,2017

Thrash/Doom/Death/Hard Rock/NWOBHM...(メロスピとかは嫌いDeath)


プロフィール

gutripper67

Author:gutripper67
カレーとハードな音を愛する窓際係長Death。

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24

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良くも悪くもないバンドを紹介してみる
( ;‘e‘)<タイトル通りの内容Death。ぶるるん!で言えば50~60点台のバンド群Death。
別にオススメもしないので、興味有る方はどーぞ。


1.Hittman

$Protected From Reality-3930

'88にSteamhammer/SPVからデビューしたPower Metalバンド。
てっきりジャーマンかと思っていたら、なんとニューヨーク産だそうDeath。
NYにもこんなイモ臭いバンド居たのね。
まー、何と言うか点数付けるなら63点くらいのサウンドですねw
Dsの音処理が安っぽいのはインディーズだからしょうがないか。




2.Oliver Magnum

$Protected From Reality-O.M.

これも'89年に唯一のアルバムを残して消滅した正統派?U.S.パワーメタルバンドなのだが、
当初Metallion 3に“期待の若手Thrash”とかで名前が紹介されていたので、
期待してCD買ったわしは思い切り肩透かしをくらった。
しかし、今回の記事を書くにあたってつべとかで今の耳で聴いてみると、
プロダクションは安っぽいが曲なんかは全然悪くないぞ。
Powermadあたりよりは落ちますが。
今やCDはレア化している。売るんじゃなかった。




3.The Company

$Protected From Reality-Company

元HeathenのDoug Piercyが結成したThrashバンドなのだが、まずバンド名がダメですねw
内容はザクザクリフのThrashで悪くないですよ。個性に欠けますが。
デビューが'95とモダン・へヴィネスの全盛期に出てきたのも不運。
テイチク盤で安く売ってるので救ってやってください。

つべにもなかったのでマイスペで視聴しませう。


4.Risk


$Protected From Reality-Ratman

German Thrash/Speed Metal。'88デビューで前身はFaithful Breathである。
ゆえに演奏は安定している。
しかし、このバンドは毎回ふざけたアニマル・ジャケで、
聴く前にユーザーを萎えさせるという(購買意欲を無くさせる)、
自ら自分で自分の首を絞めるというアホな事をやってリスナーを限定してしまった。

下の“Ratman”だってふざけたタイトルとジャケで絶対最初はスルーしてしまうが、
曲自体は悪くないどころか結構カッコいいではないか。
しかし、曲が長すぎて途中でダレる。(w
今、CDを買うかどうか検討している。




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04

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クサレジャケ PartⅢ
定期的にやりたくなるこのシリーズ、PartⅢでございます。


1.Atrophy/Socialized Hate

Protected From Reality-Atrophy

アリゾナのThrash Metalバンド。
2枚アルバムを残しているが、両方とも酷いジャケで買う気になれないw
B!でも確か70点台だった記憶があり、ジャケほど内容は酷くないようだ。


2.Fates Warning/Night On Broken

Protected From Reality-N.O.B.

Fates Warningの1st。('84)
一時再発でジャケが変えられていたが、やはりこうでなくてはいけない。
2nd以降はカコイイジャケになってしまう。


3.Riot/Narita

Protected From Reality-Narita


いわゆる1つの定番ですね。
過去に“いかボクサー”とかいうバカ映画があったが、“あざらし力士”はダメだろうか。


4.Bitches Sin/Invaders

Protected From Reality-Invaders


ムンクの「叫び」の応用ですね。
NWOBHMの時期に出てきた連中で、
1stはかのロドニー・マシューズのジャケでありました。
これが最期のアルバムになったのは言うまでも無い。

5.Geisha/Phantasmagoria

Protected From Reality-Geisha


スウェーデン出身のShock Rock”バンド。
バンド名といい、怪しいメイクといい素晴らしい!
音は割とカッコいいのですよ。これが。

6.Ozz/No Prisoners

Protected From Reality-Ozz


Gregg Parker(G)によって結成されたバンドの1st。('80)
左のインチキジミヘンみたいな人ですね。
最早こうなると、何かのセンスが欠如しているとしか思えない。
素晴らしいです。
CDが再発されたので、買います。

?番外編?

Paul Rodgers/Cut Loose

Protected From Reality-Cut loose

'83の1stソロ。御大・・・w

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Category: クサレメタル

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クサレジャケ PartⅡ
ヤホー時代にクサレジャケ特集をやったが、そのパート2だ。
まだまだ'80クサレメタルは奥が深い。


1.Pantera/Metal Magic

Protected From Reality-Metal Magic

'83のデビュー・アルバム。
自主制作盤で、まだこの頃は当然極道Voはいない。
ロンパリ気味でイイ体をした、この“パンテラ君”をバンドのキャラクターにしたかったのか。


2.The Sterling Cooke Force/Full Force

Protected From Reality-Full Force

'84、Ebonyからのリリース。
アメリカ人ギタリスト、Sterling Cookeによるプロジェクトであるが、
このイラストは強烈だ。
Jimi Hendrix直系のギタリストらしく内容は悪くないらしいが、
このジャケで買おうという人はそうはいまい。
自分は今回の特集で一番欲しい一枚。


3.Battleaxe/Burn This Town

Protected From Reality-Burn

Protected From Reality-Burn2

Music For Nationsより'83リリースの1st。
クサレメタル界では有名なRiff Raffの3rdと並ぶ、クサレジャケの最高峰である。
メンバーが描いたのだろうか。
数年前にFEMS(今のロードランナー・ジャパン)がオリジナルジャケで、
奇跡のCD化をしたが今やレアアイテム化。
最近、バンドメンバーが再発したようだが、
ジャケ差し替え(下の写真)で面白くも何ともないジャケになっている。
余計な事をするなと言いたい。


4.Strattson/Ouf Metal

Protected From Reality-Ouf Metal

伝説のフレンチ・メタル。
だいたいタイトルからして、やれやれとかおやおやメタルとかいうわけの分からないものだw
You Tubeに奇跡の動画がUPされているので、是非ご覧になっていただきたい。
やけに嬉しそうな元近鉄のデービス似の黒人Vo&Gがイイ味を出し過ぎている。




5.Victim/Power Hungry

Protected From Reality-power hungry

これは音は聴いた事が無いです。
しかし'80s クサレメタル・スピリットに満ちたイラストである。
\500以下で落ちていたら速攻で買いだ。


6.Living Death/Metal Revolution

Protected From Reality-M.R.

彼らのアルバム全5枚の内、4枚にバンドキャラの「リヴィング・デス君」が登場している。
中でもこの2ndの姿は某ガチャピンを思わせる。
このキャラが登場していない3rdが最も出来がいいというのは皮肉な話だ。


7.Accuser/The Conviction

Protected From Reality-T.C

このバンドも初期は酷いジャケばかりだ。
音楽的にも特に抜きん出てるものは無いし・・・
結局クサレメタル愛好家だけに愛される存在になってしまったのが痛い。

02

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Celtic Frost/Cold Lake
'88発表の4th。
現在もバンドの汚点として封印されている。(w
思えば'85発表の「To Mega Therion」でダークサイド・メタルの頂点を極めてしまった彼らは、
続く'87の「Into The Pandemonium」に於いて、女声コーラスやキーボードを導入。
いわゆるゴシック・メタルの元祖と言われる、耽美的で前衛的なスタイルを確立する。
このアルバムは賛否両論を巻き起こす。(当時は“否”というか理解出来ないという意見が多数)
アルバム発表後、メンバーチェンジが勃発。
バンドのもう1つの顔と言うべきMartin Eric Ain(B)と、Reed St.Mark(Ds)が脱退する。

初期の音源に参加していたStephen Priestly(Ds)を呼び戻し、
新たにCurt Victor Bryant(B)、Oliver Amberg(G)を加え、
ツインギター体制となったバンド(Tom)の次の狙いは、
アメリカナイズされた売れ線サウンド(w)であった。

1.Human(Intro)
2.Seduce Me Tonight
3.Petty Obsession
4.They Were Eagles
5.Cherry Orchards
6.Juices Like Wine
7.Little Velvet
8.Blood On Kisses
9.Downtown Hanoi
10.Dance Sleazy
11.Roses Without Thorns

G/Vo:Thomas Gabriel Fisher
G:Oliver Amberg
B:Curt Victor Bryant
Ds:Stephen Priestly

Produced by Tony Platt&Celtic Frost

Tom自身も“Warrior”を名乗るのを止め、Thomas Gabriel Fisherという表記になっている。
当時のB!誌も“戦うのを止めたのね”と書いていた。言い得て妙な表現だ。
音のほうだが、いくら売れ線のL.A.Metal路線を目指した・・・といっても、
やはり生まれ持った根っからのアヴァンギャルド体質のせいで、
どうあがいてもRattやDokkenのようなサウンドには成り得ないのである。
加えてTomの爬虫類的なVo。
どう聴いてもアメリカで受け入れられる音ではない。

ポップで聴き易いサウンドを目指したのだろうが、
どう聴いてもヘヴィでアヴァンギャルドな面が顔を覗かせてしまい、
実にアンバランスで居心地の悪いサウンドになってしまっている。
その最たるモノが?や?だろうか。
(?は個人的には結構好きだ)

ただ、このミスマッチ感が妙な核融合を起こし、
ここでしか聴けない、アヴァンギャルドでちょっとポップな
妙なへヴィ・メタルを創造したという点で、
このアルバムは唯一無二の存在として評価されるべきではないだろうか。(ねえよ)

2007年に来日を果たした際、
過去の作品が来日記念盤としてリマスター盤が国内発売されましたが、
この作品はやはりというか何というか蚊帳の外でありました。
今では高額取引されているとの噂・・・

↓当時のお姿。やはり笑顔に無理を感じる。

Protected From Reality-C.F.


Celtic Frost-Cherry Orchards




Protected From Reality-Cold Lake


03

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Rigor Mortis/S.T.

1988年にいきなり何とメジャーのCapitolからデビューしたのがこのバンド。

Capitolも血迷ったか。自分は何かの間違いかと思いました。

New Renaissanceならともかく。

サントラ「The Metal Years」に?が収められてたのがきっかけなんでしょうか。


?Welcome To Your Funeral

?Demons

?Bodily Dismemberment

?Condemned To Hell

?Wizard Of Gore

?Shroud Of Gloom

?Die In Pain

?Vampire

?Re-Animator

?Slow Death

?Foaming At The Mouth

?Grudge Fuck

?Spivey


Vo:Bruce Corbitt

G:Mike Scaccia

B:Casey Orr

Ds:Harden Harrison


Produced by Dave Ogilvie


まあ、基本はドンカンうるさい直線爆走型Thrashです。

Deathrashに近いといっても良いでしょう。

殆どの曲はデリカシーの欠片もなく突っ走ります。

そしてDsが走り倒して崩壊寸前です。

何故このバンドがメジャーデビュー出来たかは永遠の謎です。

複雑なリズムチェンジを取り入れた?や?はちょっとカッコいいかな。

?も中間のGソロや曲展開で、おっと思わせる部分有り。


案の定コレ一枚でCapitolから切られ、

次はMetal Bladeからミニ「Freaks」を発表。

かなり演奏はまともになってましたが、

ジャケとかはAutopsy並みに悪趣味になってました。

最後はTriple Xなるレーベルから、

「Rigor Mortis Vs. The Earth」というアルバムを出し消滅。


しかしこのバンドの怖いところは、元メンバーが結構活躍している点。

GのMike ScacciaはMinistry(!)、

BのCasey OrrはGWARに参加してるそーです。

現在はバンド自身のレーベルで、

全作品CD再発されて容易に入手出来ます。

いい時代になった・・・


Rigor Mortis/Rigor Mortis
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Freaks/Rigor Mortis

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